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子育て3法とは?ママにとっての価値に迫る。

子育て3法とは?ママにとっての価値に迫る。

子育て3法とは?

ママにとっての価値に迫る。

どうなるの?何ができるの?

 


 


最近、ニュースで子育て3法」って聞きますよね。“子育て”とあるんだから、ママに関係する法律なわけですが、その内容は?


 


6月1日に三田の女性就業支援センターで開催された「にっぽん子育て応援団4周年フォーラム」をママプレスが取材してきました。


 


政治や法律ってなんだか難しっくて自分たちに関係ないように感じてしまうけど、私たちママは政治家を選べる有権者で、生活をする日本人。


 


 


選挙に行くことなど、知って行動することができるんです。ママプレスと一緒に自分たちで生活しやすい日本を作っていきましょう。


 


 


子育て3法とは?ママにとっての価値に迫る。_1


パネルディスカッションには遠野市・市川市・下呂市の子育てや児童関係の行政の方々と内閣府 参事官 長田 浩志さんが登壇。司会はNPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤さんでした。


 


 


「子育て3法」は①「子ども・子育て支援法」②「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律」③「子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の3つから成り立っています。


 


 


細かく理解するのが大変なので、“子育て3法”をママにわかりやすく3つのポイントにまとめます。


 


 


①:消費税増税に伴う財源7000億円を確保。

 


2015年からの消費税アップ(予定)にともない、そこを財源に7000億円が用意されるようです。さらに初年度は3000億円を追加で用意し、合計1兆円が“子ども子育て支援”に充てるようです。


 


ちなみに現在の子育て予算は全体で4.7兆円なので、かなりアップすることになります。私たちママが支払っている税金、消費税からの捻出なので有効に使ってもらいたいですね。


 


 


②子ども・子育て会議で当事者と一緒に課題解決!

 


支援の具体的な方法は、地域ごとの地域行政が実施主体となり、かならず子育て当事者を含めた“子ども・子育て会議”によって方針を決めていきます。


 


“子ども・子育て会議”は参加可能なので、自分たちの声を反映した“子ども・子育て支援”を作っていきたいですね。ぜひ、住民票登録をしている行政さんに現状を聞いてみてくださいね。


 


 


③時限法⇒恒久財源の確保

 


子育て支援の法律で、次世代育成支援対策推進法というものがあります。これが平成27年3月31日までの時限立法です。つまり、期限が切れるとなくなってしまうのです。


 


今回の子育て3法は恒久財源の確保ができていますので、以前と比べて、毎年財源が確保される安定的な制度になっています。私たちの子ども・子育てに活かし続けたいですね。


 


 


「さらにまとめると、消費税増税にともない7000億円を毎年確保して、街ごとにママたちが参加できる子育て会議を開催し、ママたちの声を反映した形で、地域の課題を解決していこう」ということです。


 


 


 算は何に使われるかというと、地域ごとにニーズ調査から計画される「市町村子ども・子育て支援事業計画」に基づいて配分されるそうです。


 


 


施設型給付、地域型保育給付、病児保育事業、地域子育て支援拠点事業、一時預かり、乳児家庭全塗訪問事業、延長保育事業、病児・病後児保育事業、放課後児童クラブなど。地域のニーズと、子ども・子育て会議などによって、どこにどれだけの配分をするかが決まっていくわけです。


 


 


みなさん、ぜひ、地域の“子ども・子育て会議”に参加し、当事者の母の声に基づいた支援活動を誕生させましょう。


 


子育て3法とは?ママにとっての価値に迫る。_2 


第二部は、各党方々とのディスカッション。登壇者は、自民党・公明党・民主党・日本共産党・みんなの党の議員さんで、司会を勝間和代さんが務めました。


 


ここでのディスカッションで一番心に響いたのは、「先進国で一番女性に家庭のことを任せ、一番出生率が低くなったのは日本です。」という言葉。


 


 


やっと日本社会全体で、子ども・子育てを支援するという考え方が高まってきています。こんな今、自分たちママも自分ごとにして、子どもとママの笑顔を増やしていく活動を進めていきたいですね。


 


 


これから「ネット選挙」もはじまり、政治がより身近になるので、私たち有権者であるママたちがしっかりと考えて、積極的に行動していきましょう!


 


 


-ママたちへの質問-


選挙には行っていますか?


 


 


関連サイト:ママの笑顔を増やすプロジェクト 


 


 


(ママプレス編集部)


 


 


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