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2017.02.08

「保育園に入りたい…!」認可保育園の落選ラッシュに親たちの悲痛な叫びが続出!

「保育園に入りたい…!」認可保育園の落選ラッシュに親たちの悲痛な叫びが続出!

今年4月の入所を目指した、認可保育園の選考結果通知が全国で今月より本格化。
SNSでは落選ラッシュによる親たちの悲痛な叫びが続出しています!「保育園落ちた日本死ね」が話題となり1年がたちますが、果たして待機児童問題は改善されているのでしょうか…?

落選ラッシュに、親たちから怒りや嘆きの声

待機児童数は、保護者が育児休業中など“隠れ”のケースを含め約9万人にものぼります。Twitter上では、落選した全国の親たちの怒りや嘆きであふれていました…。

入園選考に重要となる家庭ごとの点数。点数が高めでも前年よりアップしても落選…。

兄弟の片方だけが落選するケースも。それでは働けませんよね。一体どうすればいいんでしょうか?

母子家庭で働いているのに保育園に入れないなんて…。「共倒れしてしまう」という悲痛な叫びが胸にささります。

働いてはいけないの!?・と自暴自棄になるママもたくさん。

認可保育園に落ちたら、認可外保育園へ望みをつなぐしかありません。でも保育料は高く、家から通うには遠くなるケースも。

今後も増え続ける保育園ニーズ

日本総合研究所が先月の1月末に発表した試算によると、保育所ニーズは2020年まで増え続け、2040年までほぼ横ばいで推移するとしています。もし、政府の少子化対策や女性の活躍が現在よりも促進すれば、保育ニーズはさらに高まる可能性があるという見方も。政府への待機児童の早急な対応が求められます。

立ち止まっていてはいけない。「アクションしよう」という動きも!

保育園に落ちた人を可視化する試みとして、“#保育園に入りたい”、“#保育園落ちた”などのハッシュタグをつけて、各自治体から送られてくる『不承諾通知』を写真に撮ってアップする動きもあります。

この取り組みは、“〇〇市は『待機児童ゼロ』と言っているけれど、現にわたしは落ちてますけど…”ということを、SNSを通じて明らかにしようというもの。このアクションに共感する親たちのTwitter投稿をピックアップしました。

「保育園落ちた日本死ね」から1年・・・、保育をめぐる状況はあまり進歩していないように感じられます。落選した親たちの声や、今回のSNSを通じたアクションがたくさんのメディアで取り上げられ、政府を動かすほどの力になり、待機児童問題が早く改善されることを願います。

PHOTO/NadyaEugene/Shutterstock
参照/
毎日新聞「落選ラッシュに悲鳴…SNSで怒り共有」
YOMIURI ONLINE「保育園に入りたい…不承諾通知をSNSで可視化しよう!」
日本総合研究所「保育ニーズの将来展望と対応の在り方」

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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