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話題, 夫婦

2017.02.09

まさに”内助の功”!青学陸上部と原監督を支えた奥さまが素敵すぎる

まさに”内助の功”!青学陸上部と原監督を支えた奥さまが素敵すぎる

1月3日の『第93回東京箱根間往復大学駅伝競走』で見事3連覇を果たした、青山学院大学陸上部。チームを連覇に導いた原監督はテレビにも出演するなど、有名になりましたよね! 華々しい連覇の陰には、原監督と選手たちを献身的に支えた、原監督の奥さまの存在があったのです。

箱根駅伝で見事V3を獲得した青山学院大学陸上部

2004年4月、原監督が就任したばかりの青山学院大学陸上部(以下、青学陸上部)は、、箱根駅伝の予選会さえ通過できない“弱小チーム”でした。 監督としての契約期間3年が過ぎても、箱根駅伝への切符はつかめないまま…。チームの女子マネージャーから「選手に謝ってください!」と詰め寄られたこともあったんだとか…。

その後、なんとか2009年箱根駅伝に33年ぶりの出場を決め、2015年に初優勝。
2016年には1区から一度も首位を譲らずに完全優勝を果たしました。そして2017年には3連覇を成し遂げ、今シーズン3大駅伝も制覇。箱根駅伝3連覇と大学駅伝3冠の同時達成は史上初の快挙でした。

もともと大企業の営業マンだった原監督。そのそきに学んだノウハウを生かした環境づくりや選手との対話によって、青学陸上部を強豪チームに鍛え上げたのです!

もう1人のV3立役者、原監督の奥さま美穂さん

偉業を成し遂げた青学陸上部を支えたもう一人の存在、原監督の奥さまの美穂さん。”選手の母親”として寮に住む選手たちを全力でサポートし、食事の準備から相談相手など健康面から精神面まで支えてきました。

毎朝6時に起きて、前の晩に研いでおいたお米30合(!)を炊飯器で炊くのが日課。
麦茶もなんと12リットル準備するんだとか…!
他にも、選手たちのふとしたしぐさで変化を感じとると、すぐ夫である原監督に相談。
寮に住む選手たち、そして夫をサポートするために365日休みなしです…。なかなか真似できないことですよね。

監督就任に猛反対!…でも本当は夫への愛からだった!?

もともと電力会社の社員だった原監督に、監督就任のオファーが舞い込んだとき、美穂さんは猛反対。監督の契約期間は3年でその後はどうなるかわからないし、家も買ったばかりでローンも残っていたので、反対したくなる気持ちもわかりますよね。

でも本心は“猛反対して行かせた方が、夫も強い覚悟ができる”と冷静に考えていたそう。結果として、監督就任と同時に学生寮に一緒に住み込み、内助の功として夫を支えてきました。冷静に的確に、夫を成功へと導いた美穂さん。まさに“内助の功”とはこのことですね!

▼美穂さんのような素敵な奥さまに近づくには…?
「夫が妻に求めるのはこれ!“内助の功”7つ」

Twitterでも「奥さま素敵!」の声がたくさん

先日、某テレビ番組でも美穂さんが特集されるほど、その存在の大きさが分かります。美穂さんの素晴らしさに、Twitterでもコメントがたくさんアップされています。

我が子のように選手を愛している美穂さん。選手も母親役としてなくてはならない存在です。

母親のようにそばで見ているからこそ、選手の何気ない言動から異変に気づくんですね。

選手たちに慕われ、アットホームな雰囲気の寮を作り出す美穂さん、本当に素敵です。

美穂さんの内助の功がなかったら、実現しなかったかもしれない青学陸上部の大躍進。冷静な判断で夫の夢を応援し、夫の夢を自分の夢にしながら支える姿は、本当に素敵ですね。これからも、美穂さんから学ぶことはたくさんありそうです!

PHOTO/goodluz/Shutterstock
参照/
日刊スポーツ「青学大・原監督の美穂夫人“選手の母”でV2支える」
青山学院大学「“第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走”総合優勝(3年連続3回目)」
東洋経済ONLINE「青学・原監督が明かす“強いチームの作り方”」

mamaPRESS編集部

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