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子ども

2015.09.04

離乳食中期(もぐもぐ期)の赤ちゃんの食事で気をつけたい事は?

離乳食中期(もぐもぐ期)の赤ちゃんの食事で気をつけたい事は?

離乳食中期(生後7~8か月頃)は別名「もぐもぐ期」とも呼びます。

初期の流動食でごっくんと飲み込むことに慣れてきたら、舌で潰すことができるような柔らかさの食事にチャレンジしていく期間です。

1日2回の食事に

初期では1日1回だった離乳食を、赤ちゃんの様子を見ながら1日2回に増やしていきます。メニューも少量ずつ1回に2~3品(主食+副菜1~2品)に増やしてあげてみてください。

食後に吐いたりなどの様子が見られたら無理せず、ゆっくり進めましょう。上手にもぐもぐできているようなら、ちょっとずつかたまりの割合を増やしていきましょう。

肉類などもこの頃から

また、食材も鶏肉のささ身などといった肉類などの食材もこの頃から少しずつあげてみるなど、赤ちゃんの食事のバラエティも少しずつ増やしていきましょう。

食べる意欲を尊重してあげよう。

赤ちゃんの食べる意欲を大切にして、「おいしいねー」「もぐもぐしようねー」と、赤ちゃんに優しく声をかけしながらゆっくりと食べさせてあげるのが◎。また、赤ちゃんの口の中に食べ物がまだあるのに、次のスプーンを口元へともっていくなど、赤ちゃんを急かしてしまわないよう気をつけてあげてくださいね。

食べられる品数や食事回数や量も増えるとはいえ、まだまだミルクや母乳が主な栄養源です。
赤ちゃんの体調と相談しながら、あせらずゆっくり進めましょう。

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