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2019.04.01

電動?タイヤの大きさは?ママの強い味方『子ども乗せ自転車』を選ぶときのポイント

電動?タイヤの大きさは?ママの強い味方『子ども乗せ自転車』を選ぶときのポイント

園への送り迎えや近所のスーパーへのちょっとした買い物など、子連れママの強い味方になってくれるのが『子ども乗せ自転車』。店頭にはいろんなモデルが並んでいますが、その中からどれを選べばよいのでしょうか?

親子のお出かけをサポート!『子連れ自転車』の選び方

ひと口に『子ども乗せ自転車』といっても、乗せる子どもの人数や普段通っている道の地形などによって選ぶ基準が変わってきます。ここでは、気になる選び方のポイントをご紹介します!

ポイント1:乗せる子どもの人数で選ぶ

日本の法律上、自転車の定員は1人となっていますが、16歳以上の運転者が幼児(6歳未満)を1人乗せても良いことが例外として認められています。さらにもう1人子どもが増えた場合には、前後に2人乗せることもできますが、その場合には『幼児2人同乗基準適合車』の表記がある自転車を選ぶようにしましょう。

こちらは、幼児2人を同乗させても安全性が十分確保できるよう、一定の基準を満たした自転車に適用されているマーク。今は1人だけしか載せていないけどいずれは2人乗せたい、など将来的なことも視野に入れながら選ぶと◎ですね。

ポイント2:街の地形や利用頻度によっては電動アシスト付き自転車がおすすめ

最近では電動アシスト付きのタイプも多く出回っています。自転車を使用する頻度が高い、坂道の多い街に住んでいる、というママにはこちらがおすすめです。

電動自転車は購入時にバッテリーの持ち時間をよく確認することが大切。子どもを乗せた状態で充電が切れると困るので、1日あたりどれくらい自転車に乗っているのか計算して選ぶといいですよ。

ポイント3:タイヤの大きさで乗り心地が違う!

子ども乗せ自転車には、タイヤのサイズが小さくてスタイリッシュな見た目の『ミニベロタイプ』と、タイヤのサイズが大きめの『一般シティサイクルタイプ』(ママチャリ)の2種類に分かれます。

ミニベロタイプは安定性が高いのが特徴的。子どもを乗せる荷台も低い位置にあるので、乗せたり降ろしたりするときにママが楽というメリットがあります。小回りが利く一方で漕ぎだしが重いという点はデメリット。

一方、シティサイクルタイプはデザインが豊富なのと、子ども乗せ自転車としての役目が終わったあとでも荷台を取り外して普通の自転車として使えるというメリットがあります。

長時間移動するときには疲れにくいですが、タイヤが重い分、自転車の重量も重くなりがち。重さがいっきに押し寄せてくる坂道などでは、漕ぐのが大変に感じることも。

ポイント4:停車中の安全を守る『スタンド』も要チェック!

子ども乗せ自転車を安全に使うために気を付けたいのが、停車中の自転車を支える『スタンド』の種類。自転車を停めて子どもを乗せたり降ろしたりすることを考えると、大きくて床に接する面積の広い、安定感のあるスタンドを取りつけるのがベストです。

その他、停車中にハンドルを固定することでぐらつき防止になる『ハンドルロック機能』や、ギアを変えて漕ぎ出しのふらつきを解消できる『変速機』など、安全性を高める機能を追加で搭載することもできます。

自分の体格や自転車への慣れ具合なども考えつつ、ピッタリの子ども乗せ自転車を選びたいですね。

子どもを自転車に乗せる時の注意点

子どもを自転車に乗せると、自分ひとりで乗るときとは勝手が異なり、自転車は思った以上に不安定な状態になる上に、ブレーキも効きづらくなってしまいます。いつも以上に安全に気を配りながら運転するようにしましょう。

また、子どもの急な予想外の行動にも気を付けて。車と同じで、チャイルドシートに乗せたら必ずベルトをしっかり締めるようにしましょう。頭にはヘルメットの装着もお忘れなく。

最近ではかわいいデザインのヘルメットもたくさん出回っているので、子どもと一緒にお気に入りのものを探せばお出かけがもっと楽しくなりそうですね!

今までは徒歩や電車移動がメインだったママも、子ども乗せ自転車があれば行動範囲が広がって子どもと一緒にいろんな場所に出かけられるようになりますよ! 気候も良くなるこれからのシーズン、ぜひお気に入りの一台を見つけてお出かけを楽しんでみては?

PHOTO/Pavel Kobysh/shutterstock
参照/ Panasonic「おしゃれ!電動ママチャリの選び方とおすすめランキング」
cyma「初めての子供乗せ自転車の選び方とおすすめ人気ランキング」
マイナビニュース「初めての子供乗せ自転車、最低限知っておきたいことをショップに聞いてみた」

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