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知らないと危険!ゲームソフト購入前には『年齢別レーティング制度』をチェックして!

知らないと危険!ゲームソフト購入前には『年齢別レーティング制度』をチェックして!

近年ではほとんどの家庭にある、テレビゲームや携帯ゲーム機。そのソフトも数えきれないほど発売されており、誕生日やクリスマスのプレゼント候補だという家庭も多いかと思います。

しかし、ゲームソフトには適正年齢が設けてあること、ご存知ですか? 知らずに買い与えてしまうと、悪影響を及ぼす可能性があります!

年齢別レーティング制度とは?

ゲームソフトのパッケージを見てみると、『CERO A』『CERO C』といったマークがあるのご存知ですか? これは、『コンピュータ エンターテインメント レーティング機構(通称:CERO)』が定めた、適正年齢の表示マークで、5種類に区分されています。

CEROレーティングマーク

出典:コンピュータエンターテインメントレーティング機構

例えば『CERO B』と記載されている場合、適正年齢は12歳以上。兄弟で対戦ができるように購入したら、下の子は対象年齢外だったということもあるのです。しかし、この適正年齢があることを知らず、子どもに買い与えてしまっているケースが増えています。

法律ではないけれど、守るべき適正年齢

子ども ゲーム 適正年齢

この年齢別レーティング制度は、法律で定められたものではありませんので、もし適正年齢以下の子どもが遊んでいても罰則は生じません。

しかし、対象年齢が上がるにつれて暴力シーンや不適切な表現が増えるため、子どもに悪影響を及ぼす可能性があります。

一例として、社会的にも有名な『モンスターハンターシリーズ』。ニンテンドー3DS対応ソフトも発売されており、子どもにも人気なタイトルではありますが、区分は『CERO C』で15歳以上が対象のゲームです。そうとは知らず、小中学生が輪になって遊んでいるところを見かけます。

ほかにも、パパがプレイしている横で、子どもが見ているという場面も。いくら子どもがプレイしていなくても、これでは意味がありません。

普段パパやママが遊んでいるゲームも、不適切な表現がある場合は時間をずらす、部屋を変えて子どもが見ないように工夫しましょう。

アプリにも要注意!利用規約もしっかり把握を

上記では一般的な家庭用ゲームソフトで説明しましたが、スマートフォンやタブレットのアプリにも要注意です。

最近、社会現象にもなっている『ポケモンGO』。“ポケモン”と聞くと、子ども向けのアプリだと思いますよね。しかし、13歳未満が操作する場合、親権者が子どもの代わりに利用規約に同意して、初めてプレイすることが可能となっています。

無料でダウンロードできてしまうため、安易に始めてしまうことが多々ありますが、もし何かトラブルがおきても運営者側に責任は問えないのです。

そのため、子どもが遊んでいるゲームや購入を検討しているソフトは、ママやパパがしっかりと内容を把握することが大切です。

みんな遊んでいるから、有名なタイトルだからと安易に購入するのはNGです。普段ゲームをしないママにとっては、判断が難しい部分もあるかもしれません。そのときは、パパやお店の人に一度相談をしてから、購入を検討してみましょう。

参照/ コンピュータエンターテインメントレーティング機構「年齢別レーティング制度とは?」
プレイステーション® オフィシャルサイト「年齢別レーティングについて」

むーみん

むーみん

就学時、教育学・看護学・介護・小児栄養・公衆衛生・児童福祉・カウンセリングなどの専門教科を学ぶ。ママになったあとは、これらの専門知識と育児経験を活かし、ライターの道へ...

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