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2017.05.15

『写メ』はもう死語!?うっかり使わないように注意したい死語のあれこれ

『写メ』はもう死語!?うっかり使わないように注意したい死語のあれこれ

言葉は時代と共に移り変わっていくもの…。わかっているつもりでも、思ったよりも寿命が短いと感じたことはありませんか?

いまだに死語を使っている人を見て、何とも言えない気持ちになったことがあるあなた。あなたは自分が死語をまったく使っていないという自信がありますか?

実は、アラサー世代がよく使う言葉の中には、すでに死語になってしまったものがいくつもあるのです。

デジタル界の変化はすごいんです!

街を歩いていてちょっと珍しい景色を見たとき、「あっ、写メしておこう」なんて言っていませんか? 実は、その言葉、すでに死語だという声が大多数なのです。今は“写メ”ではなく、“インスタ”というのが一般的なんだとか。

同様に、「メールするね!」という言葉も、現在では違和感がある様子。今は「LINEしてね」が主流に…。思わず言ってしまうが故に、気をつけたいですね。

ファッション用語は意外と盲点…

テレビなどで、タレントが口にしているからといって安心してはいけません。“ズボン”がすでに死語だって知っていましたか? 今は“パンツ”と呼ぶのが一般的なんだそう。

下着のことと混同されやすいため、これからも“ズボン”という言葉が使われる機会も多いかもしれませんが、ファッション雑誌などでは使われなくなってきているので、女の子のいる家庭では、いつの日か娘に指摘されてしまうかも…。そうならないように、今のうちに気にしたいところですね。

ほかにも、“チャック”は“ファスナー”、“ジーンズ”は“デニム”、“ジャンパー”は“ブルゾン”などなど。ファッションでは、アイテムは変わっていないのに呼び方だけが変わっていることが多く、なかなか気が抜けません。

アラサー女子はこんなところに要注意!?

なにかあるとついつい口に出てしまう“ヤバイ”、これは、どうもすでに死語のようです。また、言葉を強調したいときに無意識につける“超”。これはまだまだ使う人が多数いますが、それでも死語だと感じる人が3割も存在するのです。

アラサー世代にとっては当たり前のように使う言葉ですよね。もしかしたら、自分がその言葉を口にしていると気づかないまま、自然に話しているのではないでしょうか。

では、これらの代わりに使う言葉とは一体何なのでしょうか? それは、まだ定着している言葉がなく、代わりといえるほどのものはないのだとか。ただ、実際に使われているのは“すごい”や“神”が多いようです。

また、“めっちゃ”という言葉もすでに死語だという声もありますが、これはもともと関西弁。世代の流行として使っていたのでなければ、あまり気にすることはなさそうです。

言葉の移り変わりの早さには驚かされるばかりですよね。流行り言葉はついつい使ってしまいますから、その変化にも柔軟に対応したいもの。

子どもに「ママ、その言葉、もう古いよ…」なんて言われないように、いろいろなものに目を向けて、日々アンテナを磨いておきましょう。

TOP PHOTO/Antonio Guillem/shutterstock
参照/ IROIRO「ついに「写メ」が死語に?ネット上には「ガラケーを持ったことない」という人も」
ツイナビ「17歳の現役高校生と話してたら「写メって死語ですよ」と言われてのけぞり、「じゃあ何て言うの?」と聞いたら…」
INTERNETCOM「「「写メ」はもう死語?―「写メール」の元祖、シャープが落ち込む」
マイナビウーマン「実は今でもつい使っちゃう、衣服に関する死語1位「ズボン(パンツ、ボトムス)」」
マイナビウーマン「アラサー女子の意識調査! 「超」はすでに死語だと思う? ⇒約3割がYESと回答」

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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