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2017.04.14

はちみつによる乳児死亡事故を受け、ママが作ったガイドラインがわかりやすいと話題!

はちみつによる乳児死亡事故を受け、ママが作ったガイドラインがわかりやすいと話題!

生後6ヶ月の赤ちゃんが離乳食のはちみつが原因で死亡したという悲しい事故がありましたね。ネットでレシピを検索すると、乳児に食べさせてはいけない食材を使ったレシピもたくさん出ていて、「ダメだと知らずに与えてしまっていた…」なんてこともあるのではないでしょうか?  そんな中、ママに向けて乳児期に与えてはいけない食材をわかりやすくイラストにまとめたママの投稿がわかりやすいと話題になっているんです!

はちみつを食べて乳児が死亡という悲しい事故

先日、はちみつを食べた生後6ヶ月の男の子が『乳児ボツリヌス症』で死亡するという悲しいニュースがありました。
死亡の原因となった、はちみつには1歳未満の子どもが感染しやすい『ボツリヌス菌』が含まれていました。
男の子は離乳食としてはちみつ入りの飲み物をよく飲んでいたのだそう。男の子が食べていたはちみつや便からはボツリヌス菌が検出されています。

はちみつが1歳未満の子どもに与えてはいけない食材であることは、多くのママが知っていると思われがちです。
しかし、今回亡くなった男の子の保護者のように、「知らなかった」という人がいるのも事実。実際に大手レシピサイトを見てもはちみつを使ったレシピが数多く投稿されています。
大手レシピサイトとはいえ、投稿型サイト。専門知識が持たない一般の人が作ったレシピも多く、赤ちゃんに安易に何でも食べさせてしまうのは注意が必要だと、改めて感じさせられますね。

はちみつの他にも…体によさそうだけど乳児に与えてはNGな食材はたくさん!

今回話題になったのは“はちみつ”でしたが、実は乳児に与えてはいけない食材ってたくさんあるんです。
献立に使いやすかったり、体によさそうなイメージがあったりしても、実はNGなんてことも珍しくありません。今一度確認しておきましょう。

かまぼこ、ちくわ、はんぺん

離乳食期はもちろん、1歳半の子にもあげるのは控えたい食材です。加工品で、保存料などの食品添加物や塩分が多く含まれているうえに、つなぎに卵白が使われていることもあり、アレルギーの観点からも離乳期に与えるのは注意が必要。弾力がある食材なので噛むにも力がいります。あげる場合は幼児期以降に。

水道水

離乳期には一度沸かして冷ましたものを与えましょう。安全と言われる水道水ですが、消毒液なども含まれているため、離乳期の子どもにそのまま与えるのには適していません。離乳食に使う場合も必ず煮沸してからにしましょう。

山いも

アクが強く、子どもにとっては刺激的な食品です。特にごはんのとろろがけなどは注意。生のままだと大人でも食べたときに口の周りが赤くなってしまうことがあります。与える場合には、しっかり火を通したものを後期食以降に。

大人にとっては当たり前の食品も、赤ちゃんには危険や刺激がいっぱい! 他にもそんな食べ物がないか気にかけていきたいですね。

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mamaPRESS編集部

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