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2018.12.15

ママだって気にせず飲みたい!次の日に残らないお酒の飲み方6か条

ママだって気にせず飲みたい!次の日に残らないお酒の飲み方6か条

子どもが生まれると、お酒を飲んで“失敗”するわけにはいかないし、飲みすぎて次の日に二日酔いの状態で育児するほどツライものはありませんよね…。

産後、お酒に対してちょっと遠慮がちになってしまっているママもいるのでは?

でも忘年会や新年会シーズン、たまには大好きなお酒をめいっぱい楽しんだっていいじゃない! そこで、大好きなお酒をたっぷり飲んでも、次の日に残らない方法を伝授します。

1. 空きっ腹に酒はNG!飲む前に食べよ

二日酔い対策

PHOTO/Yulia Davidovich/Shutterstock

胃に何もない状態でお酒を飲むと、アルコールはすぐに胃の中を通過し、小腸まで流れて吸収されてしまいます。その結果、血中アルコール濃度が急激に上昇し、悪酔いしやすくなってしまいます。

そうならないために、お酒を飲む前に、何かしらを食べておくのがベスト。特にチーズなどの乳製品がオススメです。チーズに含まれるたんぱく質と脂質は消化吸収されにくく、胃に長時間とどまるため、アルコールの吸収がゆるやかになります。

2. どんなに飲んでも“チェイサー”があるだけでかなり変わる!

二日酔い対策

PHOTO/kazoka/Shutterstock

アルコールには利尿作用があるので、お酒を飲むと尿がたくさん出て脱水状態になりやすくなります。脱水状態になると、頭痛やめまいなどの症状を引き起こすことも。これを防ぐために、飲酒時には十分な水分補給が大切です。

また、度数の高いアルコールを一気に飲むと必要以上に肝臓に負担をかけてしまいます。その結果、肝臓のアルコール処理能力が追いつかなくなってしまい、二日酔いの原因に。

肝臓の負担を和らげるためにも、アルコールと同量のチェイサーを飲んで、急激にアルコールを体内に入れないようにすることがポイントです。

3. 途中でトマトジュースを挟むべし

二日酔い対策

PHOTO/Elenglush/Shutterstock

アルコールを摂取しているときに、トマトジュースを飲むと、アルコールの代謝が促進されるという研究結果も出ています。

詳細なメカニズムはまだわかっていませんが、トマトに含まれるブドウ糖・果糖などの糖類とアミノ酸が、アルコールを分解する酵素の活性を高めるためだといわれています。

ちょっとほろ酔いのときに、トマトジュース休憩を入れるのも良いかもしれませんね。

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mamaPRESS編集部

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