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子ども

2017.10.24

これは広めたい!『赤ちゃんが“泣いてもいいよ!”ステッカー』でママに「大丈夫だよ」と伝えたい!

これは広めたい!『赤ちゃんが“泣いてもいいよ!”ステッカー』でママに「大丈夫だよ」と伝えたい!

赤ちゃん連れのママにとって、電車やバスでの移動はちょっとしたプレッシャー。いつ赤ちゃんが泣きだすかヒヤヒヤしたり、大泣きされて肩身の狭い思いをしたりという経験はありませんか?

そんな中、“赤ちゃんが泣いても私は気になりませんよ”という意思表示ができるステッカーが考案され、じわじわと広がってきています。一体どんなステッカーなのでしょうか?

ステッカーで「泣いてもいいよ!」と伝えよう!

ステッカーを考案したのはエッセイストの柴原明子さん。WEBサイト『ウーマンエキサイト』内で“WEラブプロジェクト”として2016年5月5日に発足しました。

社会全体が、もっと赤ちゃんやママに愛を向けられるようにと願って、“赤ちゃんの泣き声をあたたかく見守っているよ”という意思表示ができるようにとこんなステッカーが作られています。

赤ちゃんが泣いてしまってオロオロしているママを見かけて、声をかけてあげたいけど、なかなかできないという人でも、そっとステッカーを掲げることで「焦らなくても大丈夫だよ!」と伝えられたら…という想いが込められています。

社会の中にある“泣いても大丈夫だよ!”というあたたかい気持ちを可視化できるようにと願って作られたのがこのステッカーなのです。

目につく場所に貼って意思表示!

ステッカーの使い方はとってもシンプル。公共の場で人の目に付きやすいスマホなどに貼って使用します。

ちょうどスマホの幅にもぴったりのサイズです。電車の中でスマホを見ている方は多いですが、このステッカーがついているだけで、何だかほっこりした気持ちになれますね。

カフェなどでノートPCを持ち込む場合にはこんな風に貼っておけばよく目に付きそうですね!

発足から1年と数ヶ月。徐々に認知が広まり、SNSなどでは賛同の声が続々と寄せられています。

さっそくステッカーを活用していたり、中には自作している人もいたりと、優しさに本当に心があたたかくなりますね。私自身も過去に、ママの立場で焦ったことも、焦るママを見て心の中で大丈夫だよ!と思ったことも、どちらも経験があるので、何だかジーンとしてしまいました。

このステッカーは『ユザワヤ』や『エアバギー』など、全国70店舗のお店で無料配布しています。

配布場所一覧はこちらから確認できます。

みんなが赤ちゃんの泣き声に寛容になることは無理だとしても、せめて「大丈夫だよ!」と思っている人の声をママと赤ちゃんに届けたい。この素敵なプロジェクトがもっともっと多くの人に広まっていけばと願っています。

TOP PHOTO/Christo/shutterstock
参照/ ウーマンエキサイト「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」
日経DUAL「電車の赤ちゃん「泣いてもいいよ!」を伝えたい」

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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