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子ども

2019.09.30

子どものお裁縫はいつから?親子でできるお裁縫のすすめと注意点

子どものお裁縫はいつから?親子でできるお裁縫のすすめと注意点

子どもにとってママは憧れの存在。ママがやっていることを何でも「私もやりたい!」といなることがありますよね。『お裁縫』もその中のひとつ。でも、針を使うお裁縫はいつから与えて良いのか迷いますね。

今回は、親子でできる年齢にあったお裁縫のやり方や注意点を紹介します。

針と糸を使うお裁縫は4~5歳から!4歳未満はどうする?

何でもママと同じことをやりたがっても小さい子どもに本物の針は危険。かといって「危ないからダメよ!」と子どもの興味を潰したくはありませんよね。

2~3歳くらいで裁縫に興味を持つ子には、糸にビーズを通していってネックレスやブレスレットなどのアクセサリー作りを体験させてみる方法がおすすめ! ビーズが難しいようであれば、板や布、厚紙などにいくつもの穴をあけて紐通しを楽しむアイデアもありますよ。

針を使わなくても、きっと興味をもってチャレンジしてくれるでしょう♪

実際に針と糸を使うお裁縫は4歳~5歳くらいから。ただし、いくらしっかりしている4~5歳という年齢でも、ママが近くで見ていることが条件です。初めはイメージがしやすいように、ママがお手本を見せてあげてもいいかもしれませんね。

幼児でも楽しめるお裁縫のやり方

4歳~5歳といっても初めてお裁縫をする場合は注意が必要。初めての裁縫におすすめの方法や針デビューをするときのポイントをご紹介します。

初めてはこれ!フェルトに穴をあけて編み物用の針でお裁縫!

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#はじめてのお裁縫 🙌✨ #いちごさんday #5歳 #ハンドメイド

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初めてのお裁縫でいきなり針を使うのは少し不安…そんなときにおすすめの方法がフェルトを使うお裁縫です。フェルトの端に穴を開け、プラスチック製の編み物用とじ針を使って糸を通していきます。まるで本物の針を使っている気分♪

危険がなく安心して取り組むことができるため、針を使う前の練習として試してみるのにおすすめです。

詳しい方法はこちら

慣れたら本物の針に挑戦!

慣れてきたら本物の針を使ってみましょう。必ずママがしっかりとそばで見守ってあげてくださいね。物の針と糸を使う場合、針が落ちないように2本どりにしておくと安心です。

2本どりがわからない方はこちらをチェック

【使うもの】

  • フェルト
  • 刺繍糸
  • チャコペン

【やりかた】

フェルトにチャコペンでママが線を引いてあげて、(もしくは好きなように描かせる)そのうえを、2本どりした針と糸でステッチ(波縫い)させます。

針が出てきた方から向こう側に刺すということと、先に進んで縫っていくということをやさしく教えてあげると、分かりやすく取り組めるでしょう。

【注意点】

  • 針が刺さったら痛いということをあらかじめ教えること
  • ママが必ず横で見ていること
  • 針が落ちないようにしっかり2本どりで玉結びすること

針が刺さったら痛いことや、扱う際の注意をはじめる前に親子でしっかりと約束を確認してみるといいですね。

ハサミと同様、針の取り扱い方は子どもにとって注意が必要です。約束をしっかり守ると安全に楽しくお裁縫に取り組めます。注意点を守り、親子でお裁縫を楽しんでみてくださいね!

PHOTO/Ermolaev Alexander/Shutterstock
参照/ アトリエ「フェルトで作るオモチャ★こどものお裁縫レッスン★の作り方」

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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