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仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為

仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為


子どもの安全を守るため!
正しい自転車の乗り方を
おさらいしてみよう♪

 


通園、買い物に便利な子ども乗せ自転車。でも、自転車をとりまく交通事故は年々増加しています。とくに春先は登園のために子ども乗せ自転車デビューするママが多くなる季節。子どもの安全を守るためにも、安全な乗り方についておさらいしてみましょう♪


 


仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為_1


こんな乗り方していない?
自転車の乗り方、5大NG!!


 


1. 歩道や車道の右側を走る


2. 携帯電話で話しながら走る


3. 子どもにヘルメットを着用させない


4. 下の子をおんぶや抱っこしながら乗る


5. 子乗せ用ではない自転車に子どもを乗せる


 


 仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為_2


 


 


自転車は原則的に、
車道左側を通行する!


 


子どもを乗せていると車にはねられるのが心配で、歩道を走りたくなってしまう……。


その気持ちはよくわかる!わかるけれども、歩道はあくまでも歩行者のためのもの。


自転車は車道を走らなくてはなりません。道幅が狭い、段差が激しいなどでどうしても歩道を通行したいときには、「降りて自転車を押す」もしくは「徐行(時速10km以下)」でなくてはいけません!


 


最近は、自転車に乗った人が歩行者をはねて起こる死亡事故が非常に増えているんです。中には、賠償金額が億単位になったケースも!


 


自転車もあくまで乗り物。


周囲の安全にも気を配りながら乗りましょう♪


 


仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為_3


 


携帯で話しながら乗る


 


メールは言語道断ですが、片手運転もバランスを崩して転倒の原因に。


車道を走っていれば、転倒した拍子に子どもが投げ出され、車に轢かれてしまう……ということも大いにあり得ます。


 


忙しいママはついついやってしまいそうですが、どうしても電話に出たいならいったん停車して。イヤホンマイクなども、周囲の音が聞こえづらくなったり注意力散漫になるので避けたほうが無難。


 


 


 


子どもにヘルメットを
着用させない


仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為_4
SOLANOシリーズ 各¥4,975


 


「子どもが重そうだし、嫌がるから」とつけていないママ、日本では法律により2008年から子どもへのヘルメット着用が「努力義務」となっているのをご存知ですか?


 


ヘルメットをつけている時とつけていない時で、同じ事故でも傷の度合いや死亡率が変わってくるほか、自動車ドライバーからの視認性や注意喚起に役立つという説もあるんです。


 


ちなみに最近の子ども用ヘルメットは、1歳くらいからかぶれる200g以下の超軽量のものや、一見帽子のようなおしゃれな柄(上の写真SOLANOシリーズ 各¥4,975)など、種類も豊富になってきていますよ!


 


仰天! 子どもを乗せた自転車での5大NG行為_5


 


下の子をおんぶや
抱っこしながら乗る


 


小さな子を二人連れて歩いていたら、どれだけ登園に時間がかかるんじゃい!という感じですよね。


実は、子どもを二人を乗せる時に、下の子をおんぶして乗ってもいいかどうかは「地方によって規定が違う」んです!!


 


東京都……1人はチャイルドシート、
1人はおんぶで乗るのはOK


神奈川県……1人はチャイルドシート、
1人はおんぶで乗るのはOK


埼玉県……1人はチャイルドシート、
1人はおんぶで乗るのはグレーゾーン


千葉県……1人はチャイルドシート、
1人はおんぶで乗るのはNG


 


上記以外で子どもを2人乗せようと思ったら、3人乗り用自転車(幼児2人同乗基準適合車)に乗らなくてはいけません。


 


また、いずれの県でも「前抱っこしながらの自転車運転」は禁止されています。


ペダルも漕ぎにくくなり、視野も狭くなる、さらに転んだ時に子どもが下敷きになるとデメリットだらけの前抱っこ乗り。


もし、やっているママがいたら今すぐストップしましょう!(ウザがられない程度に)


 


でも、下の子がおんぶできないくらい月齢低いと、登園も大変ですよね。


時間がかかってもその登園時間は「上の子とだけゆっくり過ごせる時間」と考えれば少しは気が楽になる……かも?)


 


 


子乗せ用ではない自転車に、
子どもを乗せる


05 


 


意外と多いのがこのNG。


日本の法律的には、写真のような3輪タイプに人を乗せるのはOK、普通のママチャリにキャリア(荷台)をつけて子どもを乗せるのはNGなんです!


さらに言えば、「3人乗り対応自転車」でなければ前後に子どもを乗せるのもNG!です。


さらにさらに、対応自転車であっても「子どもの体重制限は、前が15kg、後ろが20~22kg以下」と細かく決まっています。


 


現在、日本メーカーが生産している自転車には3種類のキャリアがつけられています。


・クラス18……最大18kgまで積載可能


・クラス25……最大25kgまで積載可能、チャイルドシートの取付可


・クラス27……最大27kgまで積載可能、チャイルドシートの取付可


 


クラス18というのが、いわゆるシルバーの一般的なキャリアなのですが、これにはチャイルドシートをつけてはいけないんです。当然、普通のママチャリに子どもを乗せるのは原則的に不可。どうしても……という時は、キャリアを交換してチャイルドシートを取り付けなくてはなりません。


 


もともと持っていた電動自転車があるから……という人は、どんなキャリアが付いているか、その自転車は3人乗り対応のマークが付いているかを確認してくださいね


 


キャリアについては、下記HPにも詳しい情報が掲載されています。


(財)自転車産業振興協会ホームページ 幼児用座席について


 


ついでにもう一つ。


工賃がもったいないからと、パパにチャイルドシートを取り付けてもらう……。


 


パパが自転車屋さん、もしくは建築関係などで工具に詳しければ構いませんが、素人が取り付けると締め付け不足になりがち。


「走っていたらシートが落っこちた!」なんてこわ~~~い話もあります。


ちょっともったいないと思っても、取付はぜひ自転車屋さんにやってもらいましょう♪


 


 


(取材・文 さくむら えりこ)


 


 


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