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interview

2013.03.14

笑顔になれる方法を“一緒に”探す-日菜あこインタビュー-

笑顔になれる方法を“一緒に”探す-日菜あこインタビュー-

どうすれば産み育てやすい社会にできますか?

 


助けられると嬉しい。

支え合うのは、楽しい。

ありがとうをシェアしたい。

 


 


3/15~17にナゴヤドームで開催されるハッピーママフェスタ。日本最大級のママイベントに出演するスペシャルゲストにインタビューしました。日菜あこさんは、3/17のママサミットにスペシャルゲストとして登壇します。


 


 


 


 


初産は19歳、3児の母。「I LOVE mama」という若いママさん向け雑誌の専属モデル。また、3.11をきっかけに生まれたママたちに支援コミュニティ 一般社団法人Stand for mothersの理事でもある。精神対話士の資格を持つ、困ったママがいたら放っておけないタイプのママさんです。


 


 


笑顔になれる方法を“一緒に”探す-日菜あこインタビュー-_1


 


 


mamaPRESS(以下、m):日菜さんの最近ハマっている子どもとの遊びってなんですか?


 


 


日菜さん(以下、H):「子ども3人と一緒にやる“お話しリレー”ですねー。要は、ちょっとずつ、お話を順番に作っていく遊びです。一番上はもう小学校だから、頭を良さそうな展開を言うんですが、一番下(4歳)は訳わからない楽しい展開。真ん中は、最近体験したことを忠実に。もう、楽しすぎて毎回、終わりが見えない。笑」


 


 


M:なんか、すごく楽しそうなシーン。兄妹っていいですね。こういうママとしてのハッピーがもっと広がっていくためにはどうしたらいいですか?


 


 


H:困っているママがいたら、笑顔になれる方法を“一緒に”探す。“一緒に”がキーワードだと思います。ハッピーと、困っていることはコインの裏と表みたいなものだから。助けてもらうこと、助けてあげること両方とも嬉しいんですよ!みんなで想いを共有することで、笑顔が広がっていくと思います。


 


 


M:なるほどー。逆に日菜さんが困っていた時ってどんな状況ですか?


 


 


H:私の場合、19歳で産んで、ダンナの転勤で東京に引っ越して、2年間、孤独な子育てをしていました。その時期が一番きつかった。


 


 


まず、子育ての知識ないし、子どもの検診のときとか周りからの疎外されてるし、公園に行っても人見知りだから声を掛けられないし、ダンナは仕事で忙しいし、親が近くにいないし、友だちは地元じゃないからいないし。ほんとに困っていたんですけど、助けを呼ぶキッカケがなかったんです。


 


 


M:うう、それはかなり大変ですね。そこから、どうやって良くしていけたんですか?


 


 


H:えっと、さすがにそのままだときつかったので、22歳の時に二人目ができたタイミングで故郷の福岡に戻りました。そしたら、2歳の娘が公園で友だちをつくったんです。それを見て、人見知りの私が変わらないと娘も人見知りになっちゃう!って思って…。勇気を出して、若いママさんたちをネットで募って連絡を取ってみたんです。それが良くなっていく初めの一歩でしたね。


 


 


M:人見知りの自分から殻を破ったわけですね。その一歩の続きってどうなるんですか?


 


 


H:若いママたちに声をかけてみたら、私も!私も!っていう具合でどんどんママの輪が大きくなっていきました。私は代表という立場だったんですが、代表は雑用!って決めていて、人一倍、新しく入ってくるママさんがコミュニティに入りやすいように声を掛けていました。人見知りなので、人見知りの気持ちが分かるんですよ。


 


 


M:なんか、ママの集まりってある程度気の合う人が見つかると、そこでとどまってしまうパターンが多いけど、そこからも新しい人を受け入れていたのは珍しいですね。


 


 


H:困っているママがいたら、笑顔になる方法を一緒に考える!これが楽しいっていうか、自分もそうだったから続くというか、そんな感じです。笑。


 


 


M:今、日菜さんが目指していることを教えてください。


 


 


H:私、Stand for mothersという社団法人の理事をしています。これは、ママたちによるママたちのための支援コミュニティです。助けられたからこそ、助けたい。ありがとうとシェアしたい。明日も頑張ろうと思えるキッカケを作りたい。そんなママが増えたらいいなと思っています。あとは、ママたちだけじゃなくて、もっと社会とつながれるよう、模索の毎日です。


 


 


M:なんか、私も日菜さんと話していたら、なにか一緒にやりたくなりました。では、最後に「ハッピーママフェスタ」に来てくれるママにメッセージをお願いします!!


 


 


H:何かひとつでもいいから、自分が変わる(さらに良くなる)きっかけが見つかったらうれしいな。って思っています。せっかくの素敵な場所なので、一緒にきっかけを作っていきましょう!


 


 


日菜さんが理事を務める、Stand for mothersは今年の4月から日本全国を17か所回りながら、ママたちの声から始まるプロジェクトを日本財団さんと一緒に開始するそうです。ぜひ、みなさんも一緒に「ママが産み、育て、活躍しやすい社会づくり」を始めてみませんか?


 


 笑顔になれる方法を“一緒に”探す-日菜あこインタビュー-_2


【♥公式サイト♥】
「I LOVE mama」


一般社団法人Stand for mothers


日菜あこ公式ブログ


 笑顔になれる方法を“一緒に”探す-日菜あこインタビュー-_3


 


『ハッピーママフェスタ』公式サイトはコチラ


 


 


(文/mamaPRESS編集部)


 


 


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