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もしかして私『スマホ依存症』⁉育児がおろそかに…便利の裏に潜む現代病

もしかして私『スマホ依存症』⁉育児がおろそかに…便利の裏に潜む現代病

スマートフォンが一般的に普及し始めて数年。今やガラケーの方が珍しいというほど、若い世代にはすっかり浸透しています。


情報を手軽に検索出来たり、移動中に音楽を楽しんだり、地図やスケジュールの機能も充実していたりととても便利。中でもゲームアプリに関しては誰でも簡単に楽しめるパズルゲームや完成度の高いRPGなど中高生はもちろん、大人もハマってしまう楽しさがあります。


でもちょっと待って! あまりにスマホに熱中しすぎて周りが見えていない、なんてことはありませんか? 今回はそんな現代病『スマホ依存症』について迫ってみたいと思います。




育児がおろそかになるママ続出!?ゲームアプリ


冒頭でも述べたように、スマホの機能の中でもゲームアプリが最も中毒性が高いものの一つとして挙げられます。


スマホのゲームは、従来のTVゲームのように電源を入れてソフトを準備して…という煩わしさがないというのが利点。それゆえに、ちょっとした空き時間が出来るとすぐにゲームを始めてしまう人が多いのです。


時間つぶし程度でサクッと切り替えられる人は良いのですが、ゲームはそもそも楽しむために作られているもの。あと少し、あと少し…と、結局ズルズル長時間続けてしまい、その結果、本来自分がやらなくてはならない事がおろそかになってしまうという事態に。


会社などで仕事をしている人は周りの目もあって業務時間中にスマホで遊ぶことはあまりないでしょうが、育児中のママは割と自由にスマホを触れるのでついついスマホに手が伸びてしまうことも頻繁にあるようです。


また、小さな子どもに与えて自分の代わりにスマホに子守りをさせている親もいて、これが社会問題にもなっています。もちろん、ちょっとした楽しみで遊ぶのは家事や育児の気分転換にもなって良いと思います。


ただ、スマホの画面に夢中になって自分の子どもが危険なことをしていても気が付かない…なんてことになったら大変! 手遅れになってしまう前に、自分とスマホの付き合い方を考え直してみる機会を持つのも良いかもしれません。




『スマホ依存症』はこうして克服する!!


ここまで読んでみて、「自分はスマホ依存症…?」と感じた方もいらっしゃるでしょう。
でも大丈夫! ちゃんと克服する方法はあります。実際に効果的とされている克服法はこちらです。



① どうしても必要な時以外は、予備のバッテリーや充電器を持ち歩かない。
② 枕元にスマホを置いて寝ない(アラームは目覚まし時計を設定する)。
③ 電源をOFFにする習慣を付ける。
④ ポケットではなく鞄に入れるなど、すぐに手に持てる環境に置かない。
⑤ パケット使い放題プランを解約する。



いかがですか?


基本は『便利すぎる状況』や『いつまでも使い続けてしまう状況』をなくすということなんですね。
そもそもスマホを持たない、という選択肢はおそらく今更不可能と感じる方がほとんどだと思います。
だったら、せめて少しずつでもスマホに頼り過ぎている生活から抜け出せば良いということ。




実は何を隠そう、筆者も「自分はスマホ依存症かも…⁉」と思っている1人です。まずは就寝前にスマホを眺める癖を辞めて、代わりに読書をするなど、ちょっとアナログな生活スタイルに戻してみたいと思っています。




参照/
幸せ思考で行こう!『スマホ依存症の危険な症状と治療法』
エキサイトニュース『急増しているスマホ依存症から抜け出す10の方法』




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