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2015.08.08

塩抜きをしてちょうどいい!しらすを使った離乳食

塩抜きをしてちょうどいい!しらすを使った離乳食

離乳食で、手軽に使うことができるタンパク質源として、豆腐や納豆などと共によく使われている『しらす』は、タンパク質だけに限らず、カルシウムも豊富なので積極的に使っていきたい食材のひとつですよね。




塩抜きが必要


ただ、しらすをそのまま使うのは大人にはちょうどいい塩味でも、赤ちゃんの体にとっては塩分が強すぎるので、塩抜きすることが必要になります。


あみじゃくしや茶こしなどにしらす干しを乗せ、さっと軽く熱湯をかけ、塩分を減らしてから使いましょう。




離乳食初期から使用可能


塩抜きしたしらすの極少量を裏ごししておかゆに混ぜれば、離乳食初期からでも使用することも可能です。




野菜や麺とも相性バッチリ


また、ご飯だけでなく、野菜や麺類などとの相性もばっちり!離乳食中期からは、キャベツを細かく刻んだものと和えたり、きゅうりと和えたりすることで、美味しく食べられます。


後期以降では、ピーマンと和えたものや、しらすスパゲッティ、しらすチャーハンなど色々な食材に組み合わせることができ、離乳食のレパートリーを増やせます。




味付けは通常料理より薄味に


しらすは、塩抜きをしても若干塩味が残っています。しらすを使った離乳食には、ほとんど味をつけなくても丁度いい具合だったりと、味付けも簡単な点も嬉しいところですよね。


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