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子ども

2014.03.12

泣き止ませるカギは泣き声!赤ちゃんの『泣き分け』5つ

泣き止ませるカギは泣き声!赤ちゃんの『泣き分け』5つ

泣いてばかりの生まれたての赤ちゃん。ママはなんとか泣き止ませようと必死になりますよね。

「言葉が通じればいいのに…」なんて思うけど、それは無理? いえいえ、実は、世界共通の赤ちゃん言葉を発見した人がいたのです。

泣いている赤ちゃんと向きあおう

“赤ちゃんは泣くのが仕事”なんていったりしますが、そもそもまだ言葉を話せない赤ちゃんにとっては、“泣き”こそが最大のコミュニケーションツール。泣くことでママにメッセージを伝えているのです。

でも、そのメッセージを受け取るのはひと苦労。ただただ泣き叫ぶ我が子を目の前に途方に暮れてしまうママも多く、そのストレスが最悪の場合、虐待につながってしまうこともあるというのです。

また“抱き癖がつくから”といって放置するのもNG!! 赤ちゃんのメッセージを無視し続けると『サイレントベビー』といって、泣くことができない子どもになってしまうこともあるのだとか…。

一見、泣かない赤ちゃんは聞き分けの良い子に思われるかもしれませんが、それは間違い。“泣き”によって伝えることを諦めた赤ちゃんは、情緒に大きな問題を抱えてしまうことがあるのだそうです。

ですから、ママは赤ちゃんが泣いたらすぐにそのメッセージを理解してあげることが重要なのですね。

赤ちゃんの“5つの言葉”を理解してあげよう!

では実際、どうやって“泣き”を把握したらよいのでしょうか? オーストラリアの研究者Priscilla Dunstan(プリシラ・ダンスタン)によると、生後3ヶ月までの赤ちゃんはどの国籍にも関わらず、5つの“泣き分け”をしているというのです。

その発見の一部をまとめてみると以下のようになるそうです。

  • Neh(ネェ)=おなかがすいた
  • Owh(オォ)=眠たい、疲れた
  • Heh(ヘェ)=快適じゃない、おむつが濡れている、汗などで気持ちが悪い
  • Eairh(エァー)=胃腸内のガス(おなら)、お腹の張りによる痛み
  • Eh(エッ)=げっぷがしたい

実際にこの研究をもとに広くレクチャーを行っており、公式サイトでは“100万人が感謝”との実績もあるようです! iPhoneのアプリまであるようですね。

かくいう私も、初めての育児で泣き止まない我が子に悩まされたひとりです。でも、赤ちゃんは声をふりしぼって、一生懸命伝えようとしてくれます。そんなメッセージをしっかり聞き分け、正しく対処してあげることができれば、ママの心もグンと軽くなるかもしれませんね♪

参照/ Wikipedia「Dunstan Baby Language」
対策法・解消法まとめサイト「赤ちゃんが泣きやまない!5つの泣き声を聞き分ける方法」
BABY LANGUAGE

mamaPRESS編集部

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