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子ども

2015.08.06

離乳食で使う食器。素材別のメリット・デメリットは?

離乳食で使う食器。素材別のメリット・デメリットは?

離乳食をはじめる際に準備しておきたい離乳食用の食器。いろいろなものがでていますが使いやすいのは、どういったものなのでしょうか?


また、陶器製のものとプラスチック製のものどちらがいいのか悩んでしまいますよね。それぞれの特徴をみていきましょう!



プラスチック製


プラスチック製のものは、軽くて、落したり、投げたりしても割れなくて安全という良い面があります。


デメリットは、匂い移りが気になる点と、スプーンを不器用に握って食べる赤ちゃんにとって軽く動きやすいプラスチックの食器は食べにくい点です。




陶器製


陶器製食器の良い面は、なんといっても安定感があり赤ちゃんが、スプーンで食べやすい点です。
デメリットは、赤ちゃんが投げたり落したりした際の安全面でしょうか。




コレール製


コレール製(積層強化ガラス)のものは、割れにくく安定感もあり赤ちゃんが使いやすそうです。


ただ全く割れないわけでもなく、万一割れた際は、細かな破片が広がるとのこと。


それぞれの食器のいい点、悪い点をきちんと把握して、ママがよいと考えるものを選んであげましょう。




用意したい食器の種類


食器の形状は手づかみしやすいプレート皿(ふちが盛り上がっているものだとスプーンを使う際にも、使いやすくオススメ)、ご飯茶碗、スープ椀、コップがあればとりあえず大丈夫です。


コップは持ち手が両方についているものの方が、赤ちゃんが両手でしっかり持って飲む事ができるだけでなく、ママが支えてあげる際にも便利です。




お気に入りの食器で離乳食も楽しくすすめていきたいですね。


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