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夫婦

2015.08.04

離婚しても約3割は再婚。夫婦関係の再構築への道とは?

離婚しても約3割は再婚。夫婦関係の再構築への道とは?

厚生労働省の「人口動態統計の年間推計 2015年1月1日発表」で、離婚件数は22万2000組 離婚率は1.77(人口1000人あたり)と推計されました。


婚姻件数が649,000 組に対し、離婚件数は22万2000組。およそ3組に1組が離婚していることになります。仲の良い夫婦であっても、離婚は人ごとではありません。


しかし、一方で、離婚した人の約3割が再婚しているというデータも。離婚をして母子家庭、父子家庭となり子育てするのは簡単ではなく、生活も楽ではありません。離婚しても、再婚し、同じ相手とやり直す。そんな夫婦関係の再構築への道を探ります。




離婚の原因1位は性格の不一致


別れる理由のなかで、もっとも多いのが「性格の不一致」です。年々、性格があわないという理由で別れる夫婦が増えています。日常のささいな喧嘩やトラブルが積み重なり、あるとき、何かが引き金となって離婚へと至る。


我慢に我慢が重なって心の病にかかってしまう場合も多く、性格の不一致が引き起こす悲劇は、本人だけでなく身近な人を傷つけます。


また、性格の不一致が原因で夫婦関係が悪化すると、再構築が難しいとされています。




再構築への近道は、自分を変えること


性格の不一致が原因の場合、相手の短所が気になり、相手にかわってほしいという思いから行動をおこします。


結婚生活を維持するために、心おだやかにすごしたいと願い、相手が○○してくれたら・・・と願う気持ちになります。しかし、強要すれば相手は反発し、ますます溝は深まります。




夫婦関係の再構築をしたいなら、相手を変えるのではなく、自分が変わることが近道です。


欠点が一つもない人間はどこにも存在しません。あなたの一言に相手は傷ついたかもしれません。相手のためにしたことが、結果として迷惑な場合もあります。


性格の不一致の悩みを解決し、再構築に成功している人の多くが、まずは自分を変え、その結果、相手が変わって以前よりも夫婦の絆が深まったと感じています。まずは、視点を自分をで変えてみてはいかが?




参照/
人口動態統計の年間推計
厚生労働省 婚姻動向の多目的分析
平成13年度 生活白書


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