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ほんのひとときの蜜月期を写真に残す『授乳フォト』のススメ

ほんのひとときの蜜月期を写真に残す『授乳フォト』のススメ

授乳――。それは、ほんの短い期間しか味わえない、我が子との愛しい時間。誰にも邪魔できない、濃密な母子のコミュニケーションですよね。


そんな授乳の様子を写真に残したい!という人が最近増えているんです。




授乳シーンは、母の美しさ&赤ちゃんのキュートさ全開!


授乳フォトとは、その名の通り、授乳している姿を写真に収めたもの。母親が授乳しながら我が子を見つめるその眼差しは、それこそ聖母のように美しく、神聖です。


小さな口で一生懸命おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの姿って、本当にかわいい!

 

完母ではなくミルクで育てているママも、哺乳瓶でミルクを飲ませている姿を撮影するとすごく良い記念になります。卒乳の記念に授乳フォトを撮影する、という人も多いんだとか。




どうやって撮影するの?


ひとつは、写真スタジオで撮影してもらう方法。授乳フォトを撮影しているスタジオでは、女性カメラマンが撮影してくれるケースがほとんどですし、スタッフもすべて女性のところが多いので安心です。



上半身ヌードで撮影する場合、白いベールやコサージュなどを身につけたり、また普段の授乳の雰囲気を残したい人は授乳服を着たままで撮影するなど、スタイルは人それぞれ。


バスト部分を見せるのはやっぱりちょっと恥ずかしい…という人は、そのようにカメラマンに相談してみましょう。



もうひとつは、自分で撮影する方法。


自分で、とはいってもセルフ撮影は難しいので、パパにお願いするのが一番。身内なので変な照れもなく、赤ちゃんもリラックスして授乳に専念できます。



そのときのポイントとしては、『赤ちゃんの口を隠さないこと』、そして『ママと赤ちゃんの表情がしっかり見えるような角度で撮影すること』。


せっかくの授乳シーン、ママの暖かい眼差しと、赤ちゃんがママを見上げる様子をしっかり収めることをオススメします。




ママだけでなく、子どもの満足感にも繋がる


実際に授乳フォトを撮影したママたちに聞くと、一堂に口を揃えて「撮ってよかった!」との回答が!

 

あるママは、「撮った直後よりも、卒乳してからの方がじっくり写真を眺めることが多くなりました」と話してくれました。



子どもにイライラしたり、キツく叱ってしまった日、そしてまた子どもが愛しくて堪らないと感じた日。写真を眺めては、ごめんねと思ったり、大きくなったなぁと感動したりするそうです。


そして子ども自身も、少し大きくなったときに授乳フォトを見て「僕もおっぱい飲んでたんだね! ママ、ありがとうねー!」などと言ってくれるのだとか!

 

授乳フォトは、ママ自身の満足感だけでなく、子どもの自己肯定感にも繋がるんですね。




ママも子どもも、互いに『愛されている』ことを再確認できる授乳フォト。授乳中のママは、是非チャレンジしてみてはいかがですか?




文/水谷 花楓
参照/nanapi「赤ちゃんの授乳写真をわかりやすくキレイに撮るコツ」


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