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子ども

2015.07.27

生でも食べれるトマトの離乳食。加熱で酸味もまろやかに。

生でも食べれるトマトの離乳食。加熱で酸味もまろやかに。

リコピン、ビタミンC、カロチンなどを多く含むトマトは、種と皮をとってすり潰すだけで、離乳食初期以外は、手軽に生でも離乳食として使うことができる便利な食材です。




初期は念のため加熱を


離乳食初期でも、生で使っても大丈夫そうな気もしますが、念のために加熱して使いましょう。




下痢時は控えたいワケ


またトマトやナスなどの夏野菜は、夏場を乗り切る冷却効果を持っていると共に、お腹を冷やす効果も持っています。


赤ちゃんが下痢気味などの場合には、トマトをあげるのは控えておいたほうがいいかもしれませんね。




離乳食例


離乳食初期では、ご飯に種と皮をとってすりつぶしたトマトを少量加えて、どろどろに煮こむトマト粥などがおすすめです。


皮と種をとり赤ちゃんが食べやすいよう一口サイズに切った生のトマトや、、ヒンヤリ食べれるすり潰しトマトをトッピングした冷奴、一口サイズのトマトを和えたそうめんなんかも夏場の中~後期の離乳食にいいですよね。




加熱で苦手な酸味もまろやかに


生のトマトの酸味を、苦手そうにしている赤ちゃんには、じゃがいもマッシュとトマトの煮込みや、トマトのドリアやグラタン、トマトと鶏のささ身の煮込みや、トマトとツナのオムレツ、具だくさんの材料をいれたシチューなど加熱して、酸味をまろやかにした離乳食を試してみましょう。




好き嫌いなくなんでも食べれるように、トマトをはじめ色々な野菜に慣れていきたいですね。

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