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パパの『お小遣い』はいくらが妥当?全国の平均額は〇万円!

パパの『お小遣い』はいくらが妥当?全国の平均額は〇万円!

パパが1ヶ月で自由に使えるお金を『お小遣い制』にしているという家庭も多いですよね。でも、パパのお小遣いって一体どれくらいの金額が妥当なのでしょうか?

今回はパパ達のお小遣い平均額や、お小遣い制にするときに気を付けるべきポイントについて解説します。

いくらが妥当?パパのお小遣い

ママとしてはやっぱり一番気になるのが「一体いくら位を渡すのが一般的なのか?」というところですよね。

2017年に新生銀行が行った調査によると、20~50代の男性会社員の月平均お小遣い額は約3.7万円。

そのうち、未就学児や小学生をもつ家庭の場合は3万円以下、対して子どもが大学生以上である家庭の場合は4万円以上と、家族構成や子どもの年齢などに応じた家計負担が反映される結果になったそう。

もちろん、それぞれの家庭ごとに収入・支出などの経済状況は異なるので一概には言えませんが、目安としてこれくらいの額が“一般的”と言えそうです。

ただし、例えば年収2,000万円のパパがお小遣い3万円しかもらえず何だか腑に落ちないと言われても仕方ありませんよね。

お小遣いの平均額はあくまでも一般論。ファイナンシャルプランナーの中には、「お小遣い(夫婦合計)は世帯収入の1割が妥当」とアドバイスする人もいますから、平均額は目安にしつつも、収入に応じて調整しても良さそうです。

『お小遣い』で揉めないためのチェックポイント

お小遣いを巡って夫婦間で揉めごとにならないためには、次の2つのポイントがあります。

どこまでを『お小遣い』でまかなうのか

本来お小遣いは“趣味などに自由に使える”もの。ところが、毎日の昼食代(場合によっては夕食も)や会社付き合いでの飲み会代なども含まれてしまうと、自由に使える金額がどっと減ってしまうため、パパの不満が溜まってもおかしくありません。

食事や歓送迎会などの飲み代=必要経費は家計から出して、同僚や友達との飲み代などはお小遣いから、といった感じにルールを決めておくようにすると良いですね。

パパがお小遣い制ならママも同様に

お小遣い制のパパに多い不満が、「自分はお小遣い制なのに、ママは家計から自由にお金を使っている」というもの。もしパパをお小遣い制にするなら、公平性を保つためにもママもお小遣い制にするのがおすすめです。

これは専業主婦であっても同様。夫婦で公平性を保つことでパパの不満を解消できます。

夫婦間でも何かとトラブルに発展しやすいのが“お金”の問題。夫婦円満でお金もしっかり貯めていくには、パパもママもそれぞれがちゃんと納得した上でお小遣いを決めるのが一番ですね。

PHOTO/pathdoc/shutterstock
参照/ 新生銀行グループ「男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について」
ファイナンシャルフィールド「サラリーマンのお小遣い平均は約3.7万円 家計的にはいくらが適正なのか」
NIKKEISTYLE「収入の1割めど 夫婦「小遣い制」でお金ためるコツ」

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mamaPRESS編集部

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