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夫婦

2017.01.04

変わるのはママだけ?夫に『パパ』の自覚を持ってもらうには

変わるのはママだけ?夫に『パパ』の自覚を持ってもらうには

子どもが生まれたら生活のほとんどが子ども中心に。ママにとっては当たり前のこの変化が、パパたちに聞いてみると「思ったほど生活は変わっていない」という人も結構いるようなのです。

この差こそ、ママからすると「パパの自覚が足りない!」とイラっとしてしまう原因かも! 多くのパパが変わらないのはなぜでしょうか。そして、変えるにはどうしたらいいのかを考えてみましょう!

パパは趣味の時間を変わらず確保したい!

『マイナビウーマン』が今年9月、25~35歳の男性を対象に行ったwebアンケートによると、 スポーツでも音楽でもお酒でも、パパになる前から好きな趣味を持っていた男性は、子どもが生まれても趣味の時間は確保している人が多いようです。

子どもが生まれた当初は、パパになったうれしさを噛み締めて早く帰宅したり、土日も積極的に育児を手伝う場合もあるようですが、徐々にその意識も薄れ、元の生活リズムに戻っていくんですね。

普段外で仕事をしているパパは、ママの日中の1人育児の大変さをあまり理解できていない場合も多く、自分から「趣味の時間を削らなければいけない!」といった危機感は生まれにくいんですね。「なんだかんだで、ママ1人でもやれているみたいだし大丈夫なはず…」と、ママのがんばりに甘えている男性もいるようです。

でも、家事と育児に追われて、ひとりの時間すらろくにとれていないママからすると、少し不公平な気がしたり、もう少し手伝ってくれてもいいのになぁ…と不満を感じていたりしませんか?

ご主人が趣味を楽しむことは決して悪いことではありませんが、趣味に費やす時間があまりにも多かったり、その割に家事育児には非協力的だったりする場合には、改善してほしい点をご主人に明確に伝えることが大切です!

趣味を楽しむご主人にただイライラしたり、自分ばかりズルいという責め方をするのはあまりいい方法ではありません。子どもが生まれる前とあとで、ママの負担がどれくらい増えたのかをきちんと説明し、「だからパパにも○○は手伝って欲しいんだよね」や「土日のどっちかは、私にも1人の時間が欲しいから、子どもたちお願いしたい」など、具体的にお願いをしてみるのはどうでしょうか。

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YUUKI

YUUKI

1988年生まれ、一姫二太郎のママ。大学卒業後、テレビ局勤務を経てフリーランスに。ライターのお仕事のほか、webプラン二ングや商品プロデュースを行っている。健康オタクでもあり...

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