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2016.09.01

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貯め時は出産後3年間!子どもが18歳までに400万円を賢く貯める方法

貯め時は出産後3年間!子どもが18歳までに400万円を賢く貯める方法

子どもができると気になるのが将来の教育資金。子ども一人当たりに必要な金額は“1,000万円”なんて言われますね。

最近では、大学在学中に受給した奨学金の返済に苦しむ学生が社会問題に…。親としては、子どもにお金の面で苦労はかけたくないもの。そのためにも教育資金はしっかり準備しておきたいですね。

大学進学までに準備しておきたい金額の目安は“400万円”

では、実際に子どもの教育費はどのくらいかかるのでしょうか?

RUKUOグラフ

出典:中央ろうきん『Rukuo』

上のグラフを見ると、幼稚園〜高校までオール公立でも約500万円、オール私立なら約1,700万円ということがわかります。

その後、大学に進学するならさらに費用が必要です。一般的に大学にかかる費用は、国公立で約250万円、私立文系なら約390万円、私立理系では約520万円となっています。

つまり、幼稚園~大学まで国公立なら約750万円、高校まで公立で大学が私立文系なら約900万が必要ということに。“子ども一人当たり1,000万円”は大げさではないようです!

ただし、これらの費用が一度にまとめて必要になるわけではないので、1,000万円の貯蓄がないからといって、大学進学を諦めることはありません!

幼稚園から高校まで月別にかかる費用は、先ほどのグラフから単純に計算すると、私立・公立でそれぞれ下記のようになります。私立でなければ、高校までの教育費は毎月の出費としてとらえて問題ないでしょう。

(幼稚園から高校までに毎月必要な費用) hyou2

一般的にまとまったお金が必要になるのは大学進学時。大学進学時には、入学金だけでなく、塾や予備校、受験料、遠方の場合は受験のための遠征費など見落としがちな費用がたくさん! その時までにはしっかり貯めておきたいですね。

貯める目標金額としては、私立大学文系への進学を念頭において、高校卒業までに400万円が目安です!

お金の貯め時は出産後3年間!

Rukuo

大学進学までに、と考えるとまだまだ先のような気がしますが、実は“出産後3年間”が貯め時なんです!

出産後3年間が貯め時の理由は3つ

・幼稚園入園前でまだ教育費がかからない
 幼稚園に入園すると、公立の場合は毎月約2万円、私立の場合は約4万円がかかります。

・3歳以降は子どもの習い事や塾が本格的に始まる
 45.9%の家庭が3歳から家庭学習活動を始め、5歳になると49.3%の家庭がスポーツ活動の習い事を始めるそう。大きくなるにつれ毎月の支出が増えます。

・もらえる児童手当が高い(15,000円 3歳以上は10,000円)
 ※第3子以降は15,000円 所得制限世帯(夫婦片働き、子供が2人いる場合の給与収入目安約960万円以上)は5,000円です。
 もらえる金額が大きいうちにしっかり貯めておきましょう。

大学進学は先のことだと思わずにすぐにでも始めたほうが良いですよね。

教育費を貯める2つのポイント

Rukuo

では、実際どのように教育費を貯めたら良いでしょうか。
そのポイントは、“計画性”と、“いつのまにか”貯まっているコト。

計画性の大切さ

「生活費が余ったら貯金しよう」という意識ではいつまでたってもお金は貯まりません。
“何年後にいくら必要なのか”“毎月いくら必要なのか”など、具体的な時期と金額をシミュレーションしておく必要があります。

“いつのまにか”貯めるには

毎月確実にお金を貯めるには、“毎月決まった額を決まった口座に振り込む”ことがポイント。
手動で振り込むのはちょっと大変なので、自動で振り込むことをおすすめします。
無理のない範囲でできるだけ早くから預金を始めたいですね。

早く始めて賢く貯める、積立預金が便利!

管理の楽さと計画の立てやすさから、ぜひおすすめしたいのが『積立預金』。

積立預金って?

積立預金とは、毎月一定額を普通預金から振り替えることにより、まとまった資金を計画的に貯めることを目的とした預金のこと。

毎月計画的に積み立てたり、目標をしっかり定めてお金を貯めたいときに便利な方法です。

積立預金のメリットは3つ

  • 毎月自動的に預金をすることができて無理がない
  • いつまでにいくらという目標に対して確実に貯めていける
  • 一般的に普通預金に比べ金利が高い

高校卒業までに約400万円貯めるには?

例えば、毎月1万円+一時金(年2回・各5万円)で… こども積み立て

出典:中央ろうきん『Rukuo』

図のように毎月1万円と一時金分、年2回各5万円の積み立てで、子どもが0歳の時から始めれば高校卒業までに約400万円が貯まります! もらった児童手当を、そのまま子どものための積み立てへと思えば、無理なく実行できそうですね。

さらに細かくシミュレーションしたい方はこちらから試してみてくださいね。

最後に

子どもたちには、お金の心配をせず自由に進路を選んでもらいたいもの。
そのためにも、家庭のライフスタイルに合った教育資金の貯め方を、子どもが小さいうちに見つけられるようにしたいですね。

「家を買いたい」「子どもがもっと欲しい」など、家庭を持つと“お金の悩み”は尽きません。でも、「何から始めたら良いのかわからない」「どの方法が一番自分たちに合っているんだろう?」と思ったら、まずは専門家に直接話を聞いて情報収集をしてみましょう。

いきなり相談するのはハードルが高いなと感じる方はセミナーでお話を聞いてみるのはいかがでしょうか。

ママ向けのセミナーでは託児所を設けていたり、お菓子が提供されたりと、リラックスして話が聞けるよう配慮されているものもありますので、ぜひ気軽に参加してみてください♪

ママにおすすめのマネーセミナー
『Rukuo マネーセミナー 美マネ講座』

“無理なく”、“いつの間にか”貯める方法としておすすめな『積立預金』。
もっと詳しく知りたい! という方は、こちらのサイトから資料請求をしたり、実際に相談することもできるので、ぜひ利用してみてください。

専門家のお話を聞くことで、難しいと思われがちな教育費も無理なく準備することができるかもしれませんよ!

公式サイト/中央ろうきん『Rukuo こども積立』
中央ろうきんは働く女性を応援します。

監修/ファイナンシャルプランナー 内村しづ子
FP事務所マネーサロンキャトル代表。「楽しい人生を送るためのお金の知識」を発信。
女性の気持ちに寄り添うマネー講座やコラム執筆を積極的に行っている。”子育と働くを応援する”ためのワークショップも定期開催している。

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mamaPRESS編集部

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