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子ども

2017.04.07

外出中の急な「抱っこして」に大重宝!パパが開発した『ダッコリーノ』に注目!

SNSでもパパウケ抜群!

このダッコリーノ、最近では育児雑誌やテレビ、新聞などでも取り上げられていて、注目度が急上昇中! SNSでも実際購入してみたというパパの、愛用レポが続々投稿されているんです。

こちらのパパは、珍しく「これ買ってほしい」と自らおねだりしたんだとか! 力のある男性とはいえ、外出中の抱っこ役にしんどいと感じるパパは意外と多いのかも!?

商品が紹介されたテレビ番組を見て即買いしたというこちらの方。外出時の負担が減ってすっかり気に入ったようです!

こちらのように、ママからパパにプレゼントした、という家庭も多いようです。とくにこれからGWや夏休みの旅行・お出かけシーズンには、子どもと遊び歩く用のバッグとしてまさに重宝しそうですね!

mamaPRESS編集部でも実際に使ってみた!

今回筆者宅でも、実際ダッコリーノを使ってみました。

パパに見せると、「何なに? これが抱っこ紐代わりになるの!?」と、ぱっと見とても育児グッズとは思えない見た目に興味津々の様子。

はじめは抱っこモードへの変形の仕方やベルトの長さ調整に手間取りましたが、一度サイズ設定まで終えるとすっかりコツを掴んだようで、ササッと抱っこしてみせてくれました。

抱っこモードでもいわゆる“抱っこ紐”ほど体同士の密着感はなく、窮屈さがないのが良かったのか、息子はちょっとした乗り物感覚で大喜び。

使い始め初日はいつも以上に「パパ、パパ」と抱っこをせがんでいました。以来、お出かけするときは息子自らダッコリーノをパパに差し出すほどのお気に入りに。

確かにこれは、パパとのコミュケーションツールとしても一役買いそうです…!

難点としては、長時間の使用には不向きということ。耐荷重の目安として20kgまで使えますが、子どもの体重が左右どちらかの肩一点にかかりやすいので、ウエストベルトで固定するのはもちろん、適宜たすき掛けにする肩を変えるといった調整は、子どもの体重が重くなるほど必要そうです。

そういった意味でも、まさに“ちょい抱っこ”向きの作りなんですね。

幼児期の“歩く×抱っこする”の繰り返しが心身を育む!

抱っこ子育てアドバイザーでダッコリーノの監修者でもある、大阪総合保育大学の瀧川光治教授によると、“幼児の歩行の安定と心の発達”はつながっているそうです。

“歩く”ことは、全身の成長や脳機能の発達を促しますが、好奇心や意欲、楽しさやうれしさといった“心の発達” も促す効果があるんだとか!

それと同時に、子どもが歩き途中「抱っこ~」とせがむのは、単に疲れて歩けないだけでなく、自分の見つけたおもしろいものを「一緒に見て共感してほしい」という気持ちや、びっくりしたり、不安になったりして「安心感を得たい」という気持ちが隠れているんだそう。

だから、“思う存分歩かせる”ことと“ちょっと抱っこする”を繰り返すことは、子どもの安定した情緒や親との信頼関係を育むのに大切なんだといいます。

歩き途中の“ちょい抱っこ”にこんな発育効果があったとは…。荷物で両手がふさがっていたりすると、子どもに抱っこをせがまれてもついつい「自分で歩きなさい!」なんて怒ってしまっていた自分にちょっと反省…。

ダッコリーノはもちろんママが使ってもOKだから、「まだ満足に歩けないけど、抱っこはつらくなってきた…」という家庭にぜひオススメしたいアイテム!

パパ向きデザインでパパの気分もアゲつつ、家族みんなで子どもの心身の発育をサポートしてみませんか?

ダッコリーノの公式サイトでは、使用方法や特長が詳しく紹介されています。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

参照/ daccolino「歩育とは?」

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mamaPRESS編集部

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