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フード

2016.12.13

食べ物にお絵かき♪食べられるインクの『フードペン』が最高に使える!

食べ物にお絵かき♪食べられるインクの『フードペン』が最高に使える!

最近ラップに書けるペンが話題となっていますが、実は食品に直接書けるペンがあるのをご存知ですか? アイシングクッキーやマシュマロ、ラムネなどといったお菓子などに直接書いてもOK! インクが食用色素でできている食べられちゃうペンなんです。

お菓子だけでなくキャラ弁作りにも大活躍! 子どもでも使いやすい『フードペン』の魅力をたっぷりご紹介します。

食べものに直接書けちゃう!食べられる『フードペン』とは?

食品に直接書け、インクが食べられるペンがお菓子作りやキャラ弁作りに便利と人気を集めています。その名も『フードペン』! イタリア製のこのペン、インクは食用色素でできていて揮発性のアルコールを使用しているため、安心して食べることができます。

見た目もペンそのもの。イタリア製だけあってペンのデザインもかわいいです。

食用色素で食品に絵をかく場合、色素の粉を水で溶いて筆で書く方法が一般的です。しかし、それだと色素に対する水の量で濃さが変わってきたり、色素が残ってもったいなかったりするのですが、このペンがあれば面倒な水加減やあと片付けは一切不要!

ペン型なのでキャップを取るだけで簡単! 食品に直接メッセージやイラストが書けるので、本当に便利なんです。

またペンの太さも、細い線や文字、下絵を描くのに便利なペン先の細い『スキニータイプ』とペン先が柔らかく色を塗るのに便利な『レギュラータイプ』の2種類あります。

スキニータイプはブラック、レッド、ブラウン、オレンジ、グリーン、ブルー、ピンクの7色、レギュラータイプは上記7色にパープル、イエロー加えた9色とバラエティ豊富! これだけの色があればどんなイラストも大丈夫ですね!

また、ペンとはいえ、口にするものなので賞味期限(使用期限)がありますので、ご注意を!

どんな風に使えるの?使い方イロイロ♪

無限の可能性を感じる『フードペン』ですが、どんな使い方ができるのか、詳しく見ていきましょう!

市販のお菓子をデコ!

フードペン お菓子デコ

出典:cotta

ラムネやマカロン、グミなど表面が砂糖などでコーティングされているものに書くと発色もよくきれいに書けます。また、マシュマロなどの柔らかいお菓子にはペン先をトントンとインクを付けるようにすると書きやすいです。

他にたまごボーロやビスケット、クッキーなどにちょこっと書いて市販のお菓子をかわいく変身させちゃいましょう。「ありがとう」や「おめでとう」などのメッセージを書いてプレゼントにするのもおしゃれです。

キャラ弁もかわいく簡単に

フードペン キャラ弁

出典:cotta

デンプンでできた薄い膜の『オブラート』に絵を写し、チーズなどにはった『オブアート』ならとても簡単にかわいいお弁当ができあがります。オブラートに絵を描く場合、食用色素を溶かす水の量が多いとオブラートが溶けてしまったりするのですが、『フードペン』ならそんな心配もいりません。

オブアートのやり方

  1. 透明の下敷きにラップなどを巻き、オブラートをはりつける。
  2. 書きたい絵の上に置き『フードペン』で書き写す。
  3. オブラートが乾燥したらはがしチーズやハムなど平らなものにはりつける。

チーズであれば白いので書いたそのままの色がきれいに出るのでおすすめですが、ハムなどでも大丈夫です。チーズやハムの水分でオブラートが溶けてはりつきます。パン生地などにはってそのまま焼けばイラスト入りのパンになりますし、ラテに浮かべてもOK! 写すだけだから、イラストが苦手な人にもおすすめ。

立体のキャラ弁作りの際も、難しい目の部分などの細かいところはオブアートで作ってもいいですね。オブラートはお薬を飲むときに使うものでOKなので、薬局などで簡単に手に入りますよ。

アイシングクッキーにも欠かせない!

フードペン アイシング

出典:cotta

実はアイシングのプロも使っているこの『フードペン』。アイシングクッキーを作るときに下書き用に使ったり、乾いたアイシングの上に文字やイラストを直接書いたりすることができます。

また、白いアイシングを塗ったものにレギュラータイプのペンで全体に色を塗ればさまざまな色のアイシングを用意する必要もなくなります。初心者には難しい細かい模様もこれさえあれば簡単です。

もちろん市販のクッキーなどにアイシングを塗ってイラストや文字を書いてもOK! アイシングの上だと発色がとてもいいのでおすすめです。

いろいろ使える『フードペン』ですが、水性なので油分の多いものには使えないという弱点もあります。たとえばチョコプレートやリンゴなどのようなつるつるした表面のものには、インクがのらず、はじいてしまうため使えません。

また、インクがペンのまわりににじみ出やすいので、こまめにペン先を拭くようにしましょう。

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mamaPRESS編集部

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