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20代でまさかの老眼⁈若い世代に増加中の『スマホ老眼』

20代でまさかの老眼⁈若い世代に増加中の『スマホ老眼』

みなさんは『スマホ老眼』という言葉をご存知ですか? 老眼とは近くのものが見えなかったり、文字がぼやけたりする目の老化現象のこと。実は、最近スマホの見過ぎで、このような症状が出る若者が増えているというのです! 自分にも子どもにも起こりうる“スマホ老眼”、今回はこれについて詳しく見ていきましょう。

放っておくと目の老化が進む一方…スマホの見過ぎにご注意!

『スマホ老眼』とは、簡単に言うと目の使いすぎによる疲労です。スマホによる目の酷使で、目のピント調整能力が低下しているのが主な原因。ただの疲労なら休めば治ると思いがちですが、これを放っておくと眼精疲労や調節緊張という症状になることがあり、頭痛・肩こり・不眠なんかにもつながるそう。

また、子どもがスマホを長時間使う生活をしていると、近視を進行させる要因になり、調節けいれんや斜視を起こす恐れもあるといいます。ちなみに去年の休日のスマホ利用時間は、全世代平均で約100分。年代別だと20代で148.9分、10代で193.5分にも及んでいます。老眼症状を訴える若者も年々増え、2010年の調査では0.3%だったのが、2014年には5.1%に増加しています。

子どもはスマホが大好きですよね。子育てもついついスマホに頼ってしまう人も多いと思います。でも、スマホの見過ぎが子どもの目を危険に晒していると思うとどうでしょうか? これからは、スマホの代わりになるものを考えていきましょう。

『スマホ老眼』は予防もできる! 根気よく続けることが大事

『スマホ老眼』にならないためにも、日頃から予防をしておきましょう。普段の生活から変えていくことがポイントです。根気よく続けましょう!

1時間に1回10分程度は目を休めるのが理想

休める間はできるだけ目をつぶり何も見ないようにしましょう。

近くと遠くを交互に見るストレッチをする

例えば近くのものなら手のひら、遠くのものなら窓の外の木などを交互に5〜10回見ます。目のピント調節を行う毛様体筋の血行をよくするストレッチです。

目の血行をよくするために温める

40度くらいの蒸しタオルを、寝る前に3分間目の上にあてる。血液の流れを良くしてから寝ることで、さらに目を休めます。

スマホを意識して目から離して見る

スマホを見るとき、つい画面に近寄ってしまいがちですが、見える範囲でできるだけ遠ざけましょう。読書をするときくらいの距離にするのが理想です。

目の老化だけではなく、ひどくなると頭痛や体調不良の原因にもなる『スマホ老眼』。スマホはとても便利なものですが、使いすぎには注意してください。とくに成長期の子どもは、スマホにかじりついて目を酷使させないように、きちんと監督しておきたいもの。スマホの代わりに絵本をたくさん読んであげたり、好きなオモチャを与えたり、代わりになるものを準備しておきましょう。

参照/ 日テレNEWS24「若い人に増加「スマホ老眼」の実態を探る」
NHKあさイチ「【番組冒頭】実は怖い!“スマホ老眼”」

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ナミエマユコ

ナミエマユコ

大自然と動物と、美味しいものが大好きなフリーライター。最近一児の母になりました。なってみて解ったのは、子育ては幸せな反面、悩みも尽きないってこと。そんな悩めるママたち...

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