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2019.02.25

懐かしすぎてママたちが咽び泣く!?『りぼん』『なかよし』…90年代のヒット作たち【平成懐古特集Vol.4】

懐かしすぎてママたちが咽び泣く!?『りぼん』『なかよし』…90年代のヒット作たち【平成懐古特集Vol.4】

ママたちが小学生だったころは、少女漫画雑誌の全盛期でもありましたね。お気に入りの雑誌の発売日を指折り数えて楽しみにし、雑誌の付録をお友達と交換したという経験はありませんか?

そこで今回は、そんな少女漫画雑誌の中でも特に人気だった『りぼん』『なかよし』から、90年代に話題となった作品をご紹介! 単行本の発行部数300万部超のメガヒット作をピックアップしてみました。

今年で創刊60周年!みんな読んでた『りぼん』

出典:Amazon

少女漫画雑誌といえばコレ!『なかよし』『ちゃお』と並ぶ3大少女漫画雑誌の中でも特に人気が高く、全盛期の90年代には発行部数がトップでした。恋愛系の作品が豊富なのが特徴で、子どものころキュンキュンしながら読んでいたというママも多いのではないでしょうか。

そんな『りぼん』の創刊は1955年ってご存知でしたか? 今年の夏から秋にかけては、創刊60周年を記念して、新宿と京都のタカシマヤでは歴代ヒット作の特別展も開催されるそうですよ。

イベント詳細はこちら

それでは、ママたちの少女時代を彩った『りぼん』のヒット作を振り返ってみましょう。

『ママレード・ボーイ』(1992年) 作:吉住渉

出典:Amazon

両親の“入れ替え再婚”によってイケメン男子の松浦遊と同居することになってしまった主人公の小石川光希。「そんなの現実にありえない!」という設定も漫画だからこそですね(笑)。2018年には桜井日菜子さん主演で実写映画化もされました。

『こどものおもちゃ』(1995年) 作:小花美穂

出典:Amazon

芸能活動をしている小6の倉田紗南が主人公。学級崩壊やいじめ、家庭問題など、扱うテーマは重いのですが、それを感じさせない明るいストーリー展開が特徴です。大人になった今改めて読んでも十分楽しめる内容ですよ。

『神風怪盗ジャンヌ』(1998年) 作:種村有菜

出典:Amazon

一見普通の女の子のまろん。でも実は彼女はジャンヌ・ダルクの生まれ代わりだった!? 単なる変身ヒロインものというだけでなく、さまざまな伏線が絡み合う奥深いストーリーにアクション要素が加わった、読みごたえのある作品です。

海外にもファンが多く、ドイツでは原作・アニメともに大ヒットしたそうですよ。

『GALS』(1999年) 作:藤井みほな

出典:Amazon

主人公の寿蘭は天下無敵、コワイモノ知らずの“コギャル”。この漫画が発表されたのは1999年。そう、まさに現実でも世の中はコギャルの全盛期でした。

当時の社会問題を題材にしたストーリーも多く、それを解決していく主人公たちの姿に「ギャルってカッコイイ!」と憧れた女の子も多かったはず。

付録の人気に高かった!『なかよし』

出典:Amazon

90年代、『りぼん』と人気を二分していたのが『なかよし』。筆者の周りの女子たちも“りぼん派”と“なかよし派”が圧倒的多数でした。

恋愛系が豊富なりぼんに対し、なかよしはファンタジー系の漫画が多かったのが特徴。また、レターセットなどの豪華な付録で子どもたちのハートをがっちりつかんでいました。

そんな『なかよし』のヒット作を見てみましょう!

『美少女戦士セーラームーン』(1992年)作:武内直子

出典:Amazon

言わずと知れたこの大ヒット漫画も『なかよし』に連載されていたもの。セーラー服をモチーフにしたキュートな衣装やキラキラ系アイテムは多くの女の子たちを虜にし、当時は社会現象にまでなりました。

さらに、ここ最近になってブームが再燃。コラボグッズも多数発売されるなど話題になっていましたね。

『カードキャプターさくら』(1996年) 作:CLAMP

出典:Amazon

小学4年生の主人公さくらが魔力を持つ『クロウカード』を回収するため奮闘するストーリー。物語の面白さだけでなく、度々バージョンアップされるさくらちゃんの変身コスチュームに夢中になった女子もいるのでは?

筆者の周りには、この作品をきっかけにオタクの世界に仲間入りしたという友人がちらほらいます。

ここ最近の注目株ナンバーワン!『ちゃお』

出典:Amazon

『りぼん』や『なかよし』に比べるとやや人気は劣るものの、『ちゃお』も少女漫画雑誌として多くのファンを獲得していました。

代表作には『こっちむいて!みいこ』や『とんでぶーりん』など“ほのぼの系”の漫画もあり、ザ・子ども向けといった作品も多く掲載されていました。

1990年代前半までは他の2誌に比べるとマイナーといったイメージが強かった『ちゃお』ですが、実は2000年代初頭にはりぼんの発行部数を抜いて3誌のトップになっているんです…!

また、ここ最近になって付録が豪華すぎると注目を集めているようです。

こちらはちゃおの3月号の付録です。まるでコスメパレットのようなカワイイペンケース。年頃の女の子は欲しくなっちゃいますね!

また、過去には小さなお掃除ロボットが付録になったことも…! 家電が付録についてくるなんて驚きです。

大人用の女性誌でも豪華付録が度々話題になっていますが、子ども向けの本でもここまで豪華になっているとは! 雑誌も日々進化しているんですね。

お気に入りの漫画雑誌の発売日を楽しみにしていた子どものころを思い出して、懐かしい気持ちになったママも多いのではないでしょうか?

最近では電子書籍という形でも気軽に漫画を楽しめる時代になりました。育児や家事のちょっとした合間に、お気に入りだった漫画をもう一度読み返してみても楽しそうですね!

TOP PHOTO/Evgeny Bakharev/shutterstock
参照/ コミックナタリー「りぼん1994年の掲載作を中心にした特別展「250万りぼんッ子▼大増刊号」

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mamaPRESS編集部

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