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ママ友

2017.06.25

ママ友から「死ね」!?モンスターママとのトラブルを避けるには?

ママ友から「死ね」!?モンスターママとのトラブルを避けるには?

10年以上に渡り、PTA・地域・スポーツ少年団の役員を務め、たくさんのママ友トラブルを見聞きし、また自分自身もトラブルを経験した私ですが、今でも忘れられないモンスターママがいます。

彼女とのエピソードと、そこから私なりに考えたママ友とトラブルにならない方法をご紹介したいと思います!

ママ友から「死ね」と言われた話

「死ね」と言われるなんて、どんなひどいことをしたの?と読者の皆様は思われるでしょうね。でも、そんな深刻なトラブルなどなかったのです、「死ね」という、存在を全否定する言葉を言われるほどのことは。

そのママ友とは、PTAで一緒に仕事をしていたのですが、互いにPTA活動に対する温度差がありました。

私は教育関係の仕事をしていたこともあって、PTA活動を一生懸命にやっていたのですが、そこまで熱意のないママ友にも、自分と同じだけのエネルギーと仕事量をさせてしまっていたのかもしれません。

今思うと、熱意ありあまる私の存在は、彼女にとって疎ましく感じられたのかもしれません。私自身、そのことについては反省し、申し訳ないと思っています。

PTA活動最後の日。それまで一言も私に対して不満を言わなかった彼女から思いもよらぬ言葉を浴びせられました。

「あなたは一度死んで、もう一度一から人生をやり直したら、少しはマシな人間になるんじゃない?」

彼女とは前日にも電話で話していて、そのときは穏やかな優しい態度だったので、本当に驚きました。その後、幸いにも子どもの学年も違ったことから彼女と会うことは二度とありませんでした。

私が遭遇した彼女は特殊なケースではあるでしょうが、今後このようなトラブルに巻き込まれることも無いとは言い切れません。

私はこのような体験から、自分なりに“ママ友トラブルに巻き込まれないためにはどうしたらよいのか”考え抜きました。その3つをご紹介します。私の個人的な経験から導き出したものではありますが、読者の皆様のお役に立てたらうれしいです。

ママ友トラブル回避術3つ

1.いざとなったら頼れる人がいることをアピールする

不思議なことに同じような言動をしているのに、ママ友トラブルに巻き込まれやすい人とそうでない人がいるんです。PTAの人間関係をよ~く観察してみるとそのことに気が付くのではないでしょうか?

いったいトラブルになる人とならない人の違いって何なのでしょうか。私が思うに、それは“いざというとき助けてくれる人がいるかどうか”です。

例えば、トラブルにならないママたちは、いつも「主人が厳しくて~!」とか「主人が帰ってくる前に帰りたいの。」などと言っていました。

それを聞いていたモンスターママたちは、「このママと揉めるとうるさいパパが出てきて面倒くさいことになりそうだ…」と思ったらしく、厳しいご主人のママが何をやってもスルーでした。

逆に、優しいご主人であることをアピールするもの効果的。すると、「優しいご主人だから、ママを守るためにママ友トラブルに介入してきそうだ」と思わせることができ、トラブルを回避できるのです。

シングルのママは、“運動会に、実家の父母を招待する”でも、“仲の良いママ友を作る”でもいいので、とにかく“一人ではない”ということをアピールしてください。

「このママと揉めると誰かが加勢してきそうだ」と思わせれば、それだけでかなりママ友トラブルのリスクを減らすことができますよ!

2.人によって好き嫌いの別れるママには注意!

あるママからはすごく好かれているのに、別のママからは嫌がられているママ、身近にいませんか? こういうタイプのママは、仲が良いときは良い人だけれど、ちょっとしたきっかけで、急に冷たくなることもありえます。

仲の良いときも油断せず、“親しき仲にも礼儀あり”を心がけ、悪い噂も頭の片隅にとめておきましょう。

3.火の無いところに煙はたたない

モンスターママとのトラブルを避けるには

PHOTO/Antonio Guillem/shutterstock

実は、トラブルになったママと友だちになる前に、“感情のコントロールができない”と、彼女の悪い噂を聞いていました。今なら、まったくそのとおり!と納得してしまうのですが、当時の私は「噂に左右されない!」と特に気にしていなかったのです。

その結果が、見事に悪い噂どおりの感情のコントロールのできないママ友に、負の感情をぶつけられることになりました。噂が立つということはそれだけの事実があるということを疑うことも必要なのかもしれませんね。

もちろん、悪い噂を聞いたら、そのママに対する態度を変えろと言っているのではありません。いつもどおりの優しい態度で接してください。でも、その悪い噂の内容は「このように感じた人もいるのだ」と、頭の片隅に留めておくことをおすすめします。そして適切な距離をとりましょう。

私のような悲しい体験を皆さんがしないためにも、PTA活動や保育園の役員など、ママ友と絡む機会がある際は、ぜひこの教訓を思い出してくださいね。

TOP PHOTO/pikselstock/shutterstock

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三田綾子

三田綾子

一男一女の母。子供は高校生と大学生です。10年以上に渡り、PTA役員を初めとした子ども達が健やかに育つことをサポートする活動をしてきました。その間に知り合ったママたちは100...

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