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子ども

2017.01.14

「ママじゃなきゃイヤ!」子どもの“パパ嫌い”を克服するには!?

「ママじゃなきゃイヤ!」子どもの“パパ嫌い”を克服するには!?

ママなら平気なのに、パパが抱っこした瞬間「ギャー!!」と子どもが泣き出してしまう…なんてことありませんか?

多くの家庭では、パパよりもママの方が子どもに接する時間がどうしても多くなってしまいがち…。子どもの“パパ嫌い”に悩むママってけっこう多いみたい。

子どもとパパの距離を縮めるには、ママはいったいどうすればいいのでしょうか?

「ママじゃなきゃイヤ!」に困っちゃう

話題の『イクメン』が増えている一方で、子どもがパパになついてくれず、困っているママもやっぱりまだまだたくさんいるようです。

そのとおり…! ママだって始めは苦労したんです! 世の中のパパには辛抱強く育児に向き合ってほしいですよね。

そうそう…落ち着いてトイレにも行けないママの苦労。あるあるです。

パパが育児への苦手意識を抱いてしまって、全然育児に協力してくれない!なんてことにつながりそう…。

子どもの“パパ嫌い”を直すにはどうすればいいの?

「ママなじゃなきゃイヤー!」のままだと、育児の負担は変わりません。子どもとパパの距離を縮めるにはいったいどうすればいいのでしょうか?

パパと子どものコミュニケーションを増やす

子ども パパ コミュニケーション

子どもとパパの距離を埋めるためには、何よりも“接する機会を増やすこと”が大事です。平日帰ってくる時間が遅くて子どもと会えないなら、朝ごはんだけでも一緒に食べられるように時間を調整してみましょう。

また、休日はゆっくり過ごしたいパパの気持ちも分かるのですが、少しの時間でも子どもと一緒に出かけたり、お風呂に入ったり、ご飯を食べさせたりなど、パパと子どもがスキンシップやコミュニケーションをとる時間を増やしてみましょう。

“テレビ電話”を活用するのも◎

パパ嫌い克服 テレビ電話

どうしても一緒に過ごす時間が取れない場合には、テレビ電話を使って、仕事のちょっとした合間にパパと子どもで会話するだけでもOK。そばにいなくても、姿と声は認識できるので小さな赤ちゃんにも効果的です。

子どもの成長をパパときっちり共有する

パパと子どもが仲良くなるためにはママのサポートも重要。普段の子どもの様子や成長をよく知っているママだからこそ、「こんな遊びが好きだよ!」とか「こんなことができるようになったよ」など、育児の情報をパパと共有できるようにしておきましょう。

体を使った遊びは、体力があるパパの得意分野です。「パパと遊ぶほうが楽しいよ」と子どもに言ってみて。

とはいえ、パパに期待しすぎるのもNG

パパが途中でくじけてしまったり、失敗してしまっても、「慣れていないんだから当たり前!」と自分に言い聞かせて、あまりカリカリしないのも大切ですよ! 育児の先輩として、優しくサポートしてあげましょう♪

初めから“ママじゃないとダメ”とパパを諦めさせてしまわないように、ママがしっかり助けてあげることが肝心です。子どものフォローと同時にパパのフォローも忘れずに、ゆっくりでもいいから子どもがパパに慣れてくれるように協力しましょう!

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mamaPRESS編集部

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