ユーザー名
  • instagram

子ども

2017.05.03

天使なんて誰が言ったの?言うことをきかない4歳児はどうしたらいい?

天使なんて誰が言ったの?言うことをきかない4歳児はどうしたらいい?

『魔の2歳児』、『悪魔の3歳児』、『天使の4歳児』。その言葉を信じていたのに我が家の4歳児は手がかかって本当に大変! そんな風に嘆いているママはいませんか?

4歳の子どもってどんな風? 接し方のポイントってあるの? そんな疑問にお答えします!

こんなはハズじゃ…困っているママを多数発見

大変だった2~3歳頃を過ぎて、そろそろ落ち着いて子育てできるかしら? そんな淡い期待もむなしく、4歳になった我が子の子育てに手を焼いているママは案外多いみたい。

「以前から言うことを聞かないことが多かったのですが、最近特にひどいです。」
「5~6回言って、最後に本気で怒るまで言うことを聞きません」
「わがままを言われてもかわいらしさがなく、イライラしてつい怒鳴ってしまいます」
「『やだー』『うるさい』『何で?』などの言葉を発するようになってほぼ毎日溜息です」

他にもこんな声が…

みなさん、なかなか困っている様子ですね。言う事を聞かないし口答えもしてくる、そんな子どもにイライラしてしまっているママが多数いました。

4歳児は“小さな大人”おしゃべりも達者に

子どもは4歳くらいになるとそれまでと比べて『思考回路』がかなりしっかりと発達してきます。

物事をより深い部分まで理解し考えることができるので、思ったことをすぐに口に出してしまうのではなく「これは隠しておいた方が良いかな」とか、巧妙に嘘をつくことを覚えるのもこの時期です。

それに、おしゃべりもどんどん達者になってくるので大人と対等にお話しできるようになってきます。そのため、立派に口答えをしてきたりしてママをイライラさせてしまうことも。

“自分でできること”がどんどん増えてくるのもこの頃。その反面で“うまくできないこと”に対してのイライラも子どもなりに感じます。

ママがイライラしがちな「なんで?」「どうして?」の対処法

ことあるごとに「なんで?」「どうして?」と言われてご飯も身支度も進まない…。忙しいときにされるとついイライラして「いいから早く!」とか「今はわからなくていいから!」なんて言ってしまうことも。

でも、4歳児の自己主張はこれからの成長にとっても、大事なこと。子どもが真剣なときは、ママも真剣に向き合ってあげましょう。できないことはちょっとだけ手助けしてあげたり、時間が許すなら待ってあげることも大切です。

また、疑問に感じていることもできる範囲で分かりやすく教えてあげるようにしましょう。

まだまだ小さいと思っていても、実は内面はしっかりと大人と成長しているのが4歳児。とはいってもまだまだ甘えたい部分もあるのがこの頃の子どもたちですから、ときにはしっかりママに甘えさせてあげることも忘れないでくださいね!

参照/ ベネッセ教育情報サイト「『天使の4歳児』って?この時期の育児で気を付けるべきことは?」
ベネッセ教育情報サイト「『なんで?』『どうして?』が多くなる4歳児のしつけのポイント」

mamaPRESS編集部

mamaPRESS編集部

mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

詳しくはこちら
あわせてチェック!

    「ねえこれ知ってる?」
    友だちにも教えてあげよう♪

    天使なんて誰が言ったの?言うことをきかない4歳児はどうしたらいい?

    この記事が気に入ったら
    いいね!してね

    mamaPRESSの最新情報をお届けします

    関連キーワード