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2016.09.29

子どもの『爪噛み』は愛情不足やストレスが原因かも…やめさせる方法は?

子どもの『爪噛み』は愛情不足やストレスが原因かも…やめさせる方法は?

ママが気になっている子どもの癖の定番ともいえる『爪噛み』。何度注意しても治らない、その場ではやめても、気が付いたらまた噛んでいた、なんていう悩みを抱えているママもいるのではないでしょうか。

そもそも子どもが爪噛みをする原因とは何なのでしょうか? また、やめさせるための効果的な方法はあるのでしょうか?

原因は『不安・不満』や『ストレス』

子どもが爪噛みをしてしまう原因の多くとして考えられるのが“愛情不足”や“ストレス”などの心的要因です。愛情不足というと言葉は少々きつく感じられますが、例えば“下の子が生まれて大人の関心が移ってしまい、寂しい思いをしている”というような状況は、兄弟のいる子にはありがちですよね。

気を付けたいのが、それとは逆に過干渉や過保護すぎる場合も原因になるということ。また、少し年齢が大きくなると、問題が解けなくてイライラしてストレスを感じ、爪を噛む行動に出ることも。

中には、ただ意味もなく癖で噛んでしまうという場合もありますが、ほとんどの場合は心に原因があるようです。

スキンシップが薬になる

では、爪噛みをやめさせるにはどうするのが効果的なのでしょうか。

まずはしっかりと愛情を注いで子どもに安心感を与えてあげることです。ときどき膝の上に座らせてあげて、後ろからギューっと抱きしめてあげたり、子どもの話をちゃんと目を見ながら聞いたりして“あなたのことをちゃんと見ているよ”ということを態度で伝えてあげましょう。

特に、下に赤ちゃんが生まれたばかりのときは、子どももママやパパを取られたような気がして寂しさを感じがちです。しっかりフォローをしてあげるように心がけましょう。次第に爪噛みが減っていくはずです。

「やめなさい!」と叱るのはNG

“早くやめさせたい”という気持ちが強くて、思わず「やめなさい!」と叱ってしまいそうになりますが、これはNG。場合によっては悪化させてしまうこともあります。

口で説明するなら、どうしてダメなのか、例えば「口からばい菌が入って、病気になってしまう」とか、「爪がはがれてしまうかもしれないよ」など子どもでも分かりやすいように爪噛みがダメな理由を説明してあげましょう。“叱られるからやめる”のではなく、“自分のために良くないからやめる”ということをしっかり理解させることが大切です。

ママは気づいていなくても、実は子どもは愛情不足やストレスを感じていることがあります。爪噛みの原因がそこにある場合には、まずは今まで以上にしっかり子どもと向き合ってスキンシップや会話の時間を持ってあげてくださいね。

参照/ AllAbout暮らし「子どもの爪噛みをやめさせるには」
ベネッセ教育情報サイト「爪かみをやめない子、こんな働きかけをしてみました」

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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