ユーザー名
  • instagram

ママ友

2016.12.13

無意識だからこそ要注意!?独身の女友だちに嫌われるママの言動

無意識だからこそ要注意!?独身の女友だちに嫌われるママの言動

ママになると、話題の中心はどうしても子どもや夫など家庭の話になりがちですよね。でも、相手も同じママ同士ならそれで良くても、独身の友だちの場合には要注意。あなたのちょっとした言動が、独身の女友だちをイライラさせてしまっているかも…。

独身女性がイラッとするママの言動

悪気はないけれど、実は独身の女友だちをイラッとさせているかも…。そんなママの言動を集めてみました。ギクッとした方多いのでは…?

上から目線のアドバイス

「どうして結婚しないの?」「早く幸せになりなよ!」なんて、上から目線で言ったりしていませんか? 本人はそんなつもりはなくても、言われた方は「何さまのつもり?」とイラッとしているかも。

恋愛や結婚は個人のペースがあるということを忘れずに。相手が聞いてもいないのにアドバイスをするのは避けた方が良さそうですね。

独身をうらやましがる

「独身がうらやましい~」も失言のひとつ。既婚者からしてみれば、自由なお金も時間もある独身女性はうらやましい、と思うかもしれませんが、彼女たちも決してお気楽に生きているわけではありません。

“独身も既婚も、どっちもメリットもあればデメリットもあるよね”というニュアンスで話を合わせれば、変な亀裂が入らずに済みそうですね。

話のネタは家族のことばかり

気付けば旦那と子どもの話ばかりしていませんか?

独身の女性からしてみれば、正直まだ未知の世界でよく分からない話だし、旦那の愚痴も受け取り方しだいではただのノロケ話に聞こえてウザいって思われてるかも!? 子どもと旦那の話はなるべくなら既婚の友だちやママ友とするのが正解です。

いつでもどこでも“子ども連れ”

女子会なのに子ども連れで参加するのも、もしかしたら嫌がられているかも。子どもがいると利用できるお店も限られてくるし、大人だけの場合と事情が異なるのでいろいろ配慮する必要があります。

“大人が主役”というスタンスの集まりにはなるべく子どもは預けて行くか、よほど歓迎ムードでない限り参加は遠慮することもやむを得ないかもしれませんね。

SNS投稿もウザいと思われているかも!?

何気ないSNSの投稿にも落とし穴は潜んでいます。本人はそんなつもりはなくても、目にしている友だちは不快感を感じているかも…。

手料理や手作りお菓子の写真を頻繁にアップ

手料理や手づくりお菓子など、家庭的なことをアピールしているとも思われかねない写真ばっかりアップしていませんか?「これって幸せアピール?」とか「食べることしか興味がないの?」と、画面の向こう側では冷たい反応をしているかも。

ちなみに、“今日は手抜き”というコメントと共に、あきらかにがんばって作ったであろう手料理の写真がアップされているとイラッとするという意見を耳にしたこともあります。これは納得ですね。料理は何か特別な日限定で公開するのが良さそうです。

近況報告は子どもがメイン

子どもの写真ばっかり公開するのもNG言動。たまになら「微笑ましいな」とか「こんなに大きくなったんだ!」と素直に受け止めてもらえますが、そもそもアカウントは子どもではなくママのものですよね。

子どもの近況報告だけではなく、自分自身の情報も発信してみては?

ママ友とのイベントばかりをアップ

ママ友と一緒にランチ、幼稚園のお友だちファミリーとお出かけ。楽しそうな写真を見て昔からの女友だちはちょっと寂しい想いをしているかもしれません。

子どもがいるとどうしてもママ友と行動を共にすることが多くなりがちですが、同じくらい昔からの友だちも大切にしたいものですね。

結婚をして家庭を持つと、生活がガラっと変わってしまったというママも多いと思います。独身の女友だちとはちょっと感覚の違いを感じたり知らないうちに何となく溝ができてしまうのはよくあること。

でも、相手の立場になってちょっと思いやりを持つだけで、友情に亀裂が入ってしまうことは防げます。大切な友だちを失ってしまうことにならないよう、ついやってしまいがちなNG言動には気を付けましょう。

mamaPRESS編集部

mamaPRESS編集部

mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

詳しくはこちら

「ねえこれ知ってる?」
友だちにも教えてあげよう♪

無意識だからこそ要注意!?独身の女友だちに嫌われるママの言動

この記事が気に入ったら
いいね!してね

mamaPRESSの最新情報をお届けします

関連キーワード
あなたにオススメ