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イクメンパパに知っておいてほしい!家庭での役割とその効果

イクメンパパに知っておいてほしい!家庭での役割とその効果

近年、子育てに積極的に参加するイクメンという言葉が浸透しています。パパがグイグイと前のめりに育児をやってくれると、ママはとてもうれしいですよね。そんなパパに知っておいてほしい、イクメンパパにまつわる情報をまとめてみました。

生活ルールは父親が教えよう

父親がビシッと生活ルールを教えないと、生活のルールに抵抗なく育ち、将来子どもが無気力症になってしまうという説があるそうです。そのまま大きくなると、自立心を獲得するうえで重要な意義のある“反抗期”もないのだそう。

“朝起きる時間”や“あいさつをする”など、生活の基礎となるルールを子どもに教える役割は、パパにお願いしてみましょう。

子育てのサポートは“ママの話を聞くこと”から!

パパたちが子育てをサポートしようとすると、真っ先にオムツを替えたり、子ども一緒に遊んだりすることが浮かぶかもしれませんが、それだけが育児ではありません。

ママの情緒面をサポートするのも、『イクメン』の大事な役割のひとつ。子どものお世話よりもまずは、ママの愚痴を聞いたり話し相手になりましょう!

パパはなかなか仕事で時間が取れなかったり、疲れていたり、余裕がないときもあるかと思います。しかし、育児に有給や定休日、休憩時間はありません。特に子どもが小さなうちは、目を離す隙などないのです。

家にいる時間を長くとる、妻の話をよく聞く。ただこれだけでも、ママにとっては助かりますし、何より精神的にも安定します。母親の精神状態は、子どもにも大きく影響しますので、パパの役割が大切なのは言うまでもありませんね。

“口げんか”もコミュニケーションのひとつ

父親が教えたルールを壊そうとする子どもは、脳科学的に良いという説があるそうです。また、対等な立場で自分の意見を述べる“口げんか”によって、コミュニケーション能力が高まるそう。

父親が幼児期に子どもとよく遊ぶと、子どもの言語能力や認識能力が向上するという考えもあるそうです。意見に賛成であろうが反対であろうが、一人の人間として認め、話をすることが大切です。父親に認められると、子どもは社会に出ても自信を持ち続けることができます。

“子どもは育てたように育つ”といわれます。わたしたち親の生き方、考え方、言葉遣い、周囲の人たちへの関わりなど、子どもはよく見ています。子どものお手本になっているということを忘れずに、パパの役割をしっかりと務めていってもらえるといいですね。

参照/ イクメンプロジェクト
Wikipedia「父親の役割」
ヘルスケア大学「子どもが反抗期になる一般的な年齢や期間とは?」
父の日に考える父子関係の心理学

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mamaPRESS編集部

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