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2016.01.01

正月休みに子どもと楽しむ!正月遊び5つ

正月休みに子どもと楽しむ!正月遊び5つ

日本には古くから「お正月に楽しむ遊び」が伝わっています。近年はテレビゲームやスマートフォンが普及して、アナログな遊びに接する機会があまりないという子どもも多いのでは? 

家族や親せきがそろっているお正月だからこそ、ゲームやスマホはちょっとお休みにして、日本の伝統的な遊びを、大人も子どもも一緒に楽しんでみませんか?

新年早々大笑い間違いなし!『福笑い』

顔の輪郭が描かれた絵に、目や鼻、口などのパーツを目隠しをした人が置いていくゲームですね。
一番面白い顔を作って笑わせた人が勝ちというルールなのですが、「笑う門には福来る」という言葉通り、新年早々皆で大笑いして福を呼び込もうという願いも込められた、お正月にふさわしい遊びの一つです。
お多福の顔で遊ぶのが定番ですが、手づくりで家族の似顔絵にしてみても盛り上がりそうですね!

脳を活性化する効果も!?『お手玉』

おばあちゃん世代なら、正月でなくても慣れ親しんだという人が多いはず。手先を器用に使って遊ぶお手玉には、脳の活性化や、物忘れを防止する効果が期待できるそうですよ。

交互に持ち換える遊び方はもちろん、小さな子どもには大人が上からそっと落としてあげて、子どもがそれをキャッチする単純な遊びも楽しめます。

カスタマイズで最強に!『めんこ』

厚紙でできた『めんこ』で地面に置いた相手のめんこをひっくり返したらそれをもらい、最終的に手持ちの数が多い方が勝ちというルールです。めんこにはもともと魔よけの意味がこめらているとか。

自分のめんこを強くするために、テープを貼って滑りを良くしたり、数枚重ねて補強したりと、カスタマイズして遊ぶ楽しさがあります。

再ブームの『けん玉』

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日本が発祥のように思いがちなけん玉ですが、実はフランス、ギリシャ、中国などが由来の説があり、江戸時代になってからシルクロードを通じて日本に入ってきたそうです。

鹿の角に穴のあいた玉を結びつけたもので、失敗したらお酒を飲むという大人の遊びが本来の姿のようです。現代でも親しんで遊んでいる子どもも多く、けん玉協会では技によって級を決めたりもしているので、お正月をきっかけに挑戦してみるのも楽しそうですね。

勉強もできる!『いろはかるた・百人一首(坊主めくり)』

『いろはかるた』はことわざ、『百人一首』は和歌をテーマにしたものです。子どもと一緒に楽しむなら、いろはかるたの方が分かりやすくて良さそうですね。遊びながらことわざの勉強もできるので、まさに一石二鳥。

ちなみにこのいろはかるたですが、江戸のものと京のものではちょっとした違いがあります。例えば『い』は、江戸では『犬も歩けば棒に当たる』ですが、京では『一寸先は闇』。『ろ』は、江戸は『論より証拠』京では『論語読みの論語知らず』となっています。なかなかおもしろいですよね。

百人一首で遊ぶ場合には『坊主めくり』が盛り上がります。カードを裏返して山にして、一人ずつ引いて行くのですが、引いた札に描かれているのが男性ならそのまま札を場に置く。女性なら場の札を全部もらう、天皇なら山から10枚もらう。坊主が出てしまったら手持ちを全部場に置く。
最終的に手持ちが一番多かった人が勝ちというルールです(諸説あります)。これなら子どもも楽しめますね!

これらの他にもお正月遊びはまだまだたくさんあります。おじいちゃん、おばあちゃんにとっては懐かしさを感じる遊びもあり、家族みんなで楽しめますね。お正月は親子3世代で日本の遊びを楽しんでみませんか?

参照/ AllAbout暮らし『子どもに伝えたい~日本のお正月の遊び10選』
キッズgoo『昔ながらのお正月の遊び』

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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