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腸内環境悪化で腸に穴が開く!?『リーキーガット症候群』とは

一番の改善策は“腸内環境を整える”こと!

腸内環境改善

Photo/nenetus/Shutterstock

リーキーガット症候群を改善するために取り組むべきことは、『腸内環境』を整えること。

最近は、積極的に水を飲む、発酵食品を積極的に取り入れる『腸活』や『腸内フローラ』など、腸内環境改善に関わるさまざまな言葉が出ていますよね。これをするだけで、疲れやむくみなどの不調が改善されるのであれば、やってみない手はありません。

もちろん、善玉菌を増やすようヨーグルトや納豆などを食べて乳酸菌を積極的に摂るのも効果的。

ですが、日本人の場合は腸内環境悪化の原因が“糖”にあるともいわれています。最近では食の洋風化で、パスタやスイーツもよく口にするようになりました。しかし、こういった食生活を見直すことで、リーキーガット症候群を防ぐことも可能です。

実は、糖が腸内に増えると、糖を好物とする常在菌が異常繁殖し、腸内環境が悪化するのだそう。だから、甘いものが好きな人は食生活の見直しも必須です。

また、砂糖の代わりに人工甘味料を使っている人もNG。日本人の腸は長年の食生活から、米類を消化・吸収しやすい菌が多いのだそう。なので、パスタやパンよりもお米を中心とした食生活に変えるだけでも、効果を得やすいでしょう。

外食癖がついている人も、毎日食べているメニューを見直してみては? プチ断食を行って、時折腸を休めてあげるのもいいですね。

日本ではまだまだ聞きなれない『リーキーガット症候群』ですが、腸内環境改善だけでさまざまな不調が治るなら、試してみたいと思いませんか?

子どもの食は気をつけていても、ママはダイエットで食生活が偏ってしまっていることがあります。

最近では腸活に最適な『ラックル活性乳酸』や『ドクターレックス』といったサプリメントや、ロッテの『乳酸菌ショコラ』など手軽に取り入れられるものも増えていますので、こういったものも取り入れながら美しい腸を目指しましょう!

PHOTO/ESB Professional/Shutterstock
参照/ かたこり整体院「【LGS・腸管壁浸漏症候群】リーキーガット症候群と整体治療」
anan「腸と血管。」(2016/11/23号より)
ロッテ「乳酸菌ショコラ」

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むーみん

むーみん

就学時、教育学・看護学・介護・小児栄養・公衆衛生・児童福祉・カウンセリングなどの専門教科を学ぶ。ママになったあとは、これらの専門知識と育児経験を活かし、ライターの道へ...

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