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話題, 子ども

2016.10.19

ママたちの声が受け入れられた!?『液体ミルク』が国内導入の検討開始!

ママたちの声が受け入れられた!?『液体ミルク』が国内導入の検討開始!

mamaPRESSでも何度か取り上げていて、ママたちからも導入を心待ちにする声が多かった『液体ミルク』。導入には課題が多く、なかなか進んでいませんでした。そんな中、ついに政府は乳児用の液体ミルクを解禁する方向で検討に入ったそうです!

mamaPRESSでも注目していた『液体ミルク』どんなときに使える?

『液体ミルク』は常温保存ができる密閉容器(ペットボトル・紙パック)に入っているため、開封してそのまま赤ちゃんに飲ませてあげることができ、衛生的で安心! 海外のスーパーやドラッグストアでは簡単に手に入るんですよ。

災害時などライフラインが止まった場合に重宝するほか、旅行や外出時にかさばることもありません。また、夜泣きの際にパパでも簡単に飲ませてあげることができるなど、液体ミルクがあればママの負担もグッと軽くなります。

なぜこれまで販売されなかったの?

海外では一般的で、非常に便利な液体ミルク。実は、日本乳業協会は2009年から液体ミルクの解禁を要望していたそうです。

また、2014年11月には、液体ミルクの日本での流通を求める署名活動が、インターネット上で開始。署名活動が始まってすぐに1万人もの賛同が集まり、今も賛成の声は増え続けているんだとか。

これほど導入を求める声が多かったにも関わらず検討が進まなかったのは、厚生労働省の認可が下りていないことや、常温での保管が必要な液体ミルクが、通常の牛乳などより安全基準が厳しいからだとか。

熊本地震でも多くのママの助けになった!

2016年4月の熊本地震でも、フィンランド大使館が救援物資として液体ミルクを被災地に配布したところ、避難所で乳児を抱える被災者の助けとなり、注目を浴びました。また、小池百合子都知事が会長を務める議員連盟が中心となり、液体ミルクを被災地へ届ける活動を行っていたそうです。

小池都知事の意欲的な取り組みについてはこちらの記事をご覧ください。

専門調査会では、液体ミルクの解禁に伴う課題の整理などの議論を始め、年度内に結論をまとめる方針。
厚労省などは、環境が整えば、液体ミルクに関する規定を改正する方向で調整しているとのことです。

『液体ミルク』導入検討開始にSNSでは…?

このニュースに対して、さまざまなコメントが寄せられています。Twitterの声をピックアップしました。

液体ミルクが解禁されることで、非常時だけではなく、育児の負担が軽くなるなど喜びの声が多く寄せられています。

海外ではすでに販売されているのに、日本での導入が遅すぎる、早く解禁するべきだったという声も。

導入の目的とされている“男性の育児参加の促進”に違和感を抱いている声も。これまでのママ達の導入への訴えは何だったのかと憤りをあらわすコメントが多く寄せられています。

育児に協力的なパパなら、粉ミルクであってもすでに参加しているはず。液体ミルクになったところで、本当に育児に参加してくれるのか疑問視する声も…。

液体ミルクの導入に関してはさまざまな課題があり、今回の解禁する理由に対して反発もあるようですが、ママとしては早く液体ミルクが国内でも買えるようになることを願いたいですね。

参照/東洋経済オンライン「乳児用の「液体ミルク」、日本でも解禁を検討」

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mamaPRESS編集部

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