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ママ友

2015.11.22

ママ友づくりの第一歩!私が代表『ママサークル』のつくり方

ママ友づくりの第一歩!私が代表『ママサークル』のつくり方

はじめての子育ての場合、なにもかもが不安でいっぱい…。さらに子どもが2人、3人と増えるとなると、じっくり子どもたちと向き合う時間も少なくなって、ちょっぴり子育てに焦りを感じるというママも増えています。

そんなとき、強い味方になってくれるのが、同じような年頃の子どもを待つママたちが集う『ママサークル(育児サークル)』の存在です。活動内容はサークルごとに特色がありますが、絵本の読み聞かせやママ同士の子育て相談や情報交換の場になっていることが多いようです。

気の合うママ友づくりはもちろん、幼稚園デビュー前の子どもたちのコミュニケーションづくりにも期待できますよ。

はじめてみよう!ママサークル

ママサークルといっても、中身はいろいろ。ママ達同士や子ども同士の交流が目的のもの、子どもの知育目的のもの、さらに、子どもやママの年齢別に分かれていたりと様々です。

ピンときたサークルがあるならともかく、ないなら自分でママサークルを立ち上げてみるのも一つの手です。「私が代表なんて…」としり込みしてしまいそうですが、立ち上げ前にいくつか準備しておけば実はとっても簡単なんですよ!

ママサークルを始める前に、最低限決めておきたい7つのこと

1.どんなサークルにするか

サークルを作るなら、目的が一番大切です。子どもの交流が目的、よみきかせ、公園あそび、知育あそびなど、自分がサークルを通じてやりたいことを決めましょう。

多くの人数でやるからこそ意味がある、そんな目的を決めると割とスムーズに決まるかもしれませんね。

2.開催場所  

午前中自由に使えることの多い児童館などはおすすめの場所の一つです。他にも、マンションやアパートの集会室は低料金で利用できることがあるので、管理人さんと相談してみては?

個人の家という選択もありますが、引き受けた人にとってはかなりの負担になることもあります。あくまでも、みんなが平等な立場で利用できる場所がおすすめです。

3.会費

通話代金やコピー代金、おやつ代、施設費に至るまで、サークルとして活動するには諸々のお金が必要です。最初はざっくりとひと月にかかるお金を予想し、大まかな会費を決めましょう。細かな点は後々修正していけばいいですね。

パーティーや、ピクニックなどちょっと余計にお金がかかりそうな場合には、その都度、会費を集めてもいいかもしれません。

頑張って少ない金額でやりくりしようとすると、後々リーダーさんなどお金を出す立場の人たちにしわ寄せがくる場合もあります。無理せず、贅沢せずの範囲の金額(1回につき500円程度)がベター。

4.入金方法

その都度、現金で徴収するのが間違いのない一番いい方法です。子どもの具合によって急な欠席も考えられるので、会計担当は2人くらい決めておいたほうがよさそうです。

100円ショップなどで売っている月謝袋と出納帳などを利用すれば、金銭管理もしっかりできますよ。

5.会員の募集

チラシをつくったら、スーパーや児童館、図書館、小児科など、小さな子どもを持つママが目に触れやすい場所に置いてもらいましょう。地域の子育て掲示板等があれば、そこを利用するのもいいですね。

チラシに載せる内容は、サークルの対象になる子どもの年齢、活動内容、会費、連絡先など具体的にします。その時に、対象の子どもの年齢を○歳ではなく、○年生まれ、と書くことで、あとから入会した子どもとの年齢の差もできず、活動内容も充実していきますよ。

6.連絡方法

会員さんへの連絡方法を入会時に、しっかり確認しておきましょう。その時、入会申込書を作っておくと後々何かと便利です。
連絡手段として、電話、メールなど選択してもらうといいですね。ただ個人情報なので、取扱いには厳重に注意してくださいね!

7.団体登録

自治体の中には、子育てサークルの設立を支援しているところも多いようです。サークルの規約や代表者、名簿を準備し、団体として登録しておけば、必要に応じて公共機関を無料で利用できる場合もあります。

登録先は自治体によって対応が違うので、詳しくはお住まいの自治体の福祉担当課に問い合わせてみてくださいね。

ママサークル ここが注意点

いいことづくめのママサークルですが、当然最低限のルールは必要です。トラブルを避けるためにも、規則やそれぞれの役割分担は決めておいたほうがよさそうです。

最低でも会計係や、予約係、連絡係、文書係などは必要。責任の所在をはっきりさせることで、トラブル回避にもつながります。

また、小さな子どもがいると話し合いに集中できない場合もありますよね。話し合い時の子どもの面倒を見る係を当番制で決めておくと、不公平感もありませんし、話し合いもスムーズに済ませることができるのでおすすめですよ。

一定の人たちだけが、負担を背負いこまないように、細かな気配りも忘れないようにしましょう。

そして最後に。

「口は災いのもと」。どんなに悪気がなくたって、サークル内の活動や人を批判するようなことは絶対にNG! うっかり口を滑らしてしまったばかりに、サークル内に居場所がなくなってしまうばかりか、その後の幼稚園や学校でのお付き合いに影響することもあるようです。

あくまでも、ママサークル。ママ達にも個性があるし、みんな違って当然です。そして、助けられることも多いはず。ちょっぴり不満があったとしても子どものため、自分のためにちょっぴり大人になって、笑顔で乗り切りましょうね!

参照サイト/そうか子育て応援・情報サイト ぼっくるん『子育てサークルの作り方 』
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mamaPRESS編集部

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