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子どもも喜ぶ!家で手軽に『流しそうめん』をしよう

子どもも喜ぶ!家で手軽に『流しそうめん』をしよう

夏の定番メニューといえば『そうめん』。子どもが夏休みの間は食事を作る回数も増えますし、「お昼はちゃちゃっと冷やしそうめんで!」という日も多いのでは? でも、毎日冷やしそうめんばかりだと、さすがに飽きてきちゃいますよね。

そんなときには“流しそうめん”でちょっとしたレジャー気分を味わっちゃいましょう!

発祥は宮崎?流しそうめんのルーツって?

夏の風物詩として有名な流しそうめんですが、その起源を知っていますか? 一説によると、流しそうめん発祥の地は宮崎県の高千穂といわれています。

地元の人が夏の野良仕事の際に、茹でたそうめんと竹と高千穂峡の冷水を使って涼を得ていた光景から、考案されたそうですよ。

家にある材料で自作の流しそうめんが完成!

流しそうめんって、イベント時などに大人数で楽しむものというイメージがありませんか? 実は最近は、祭りやイベントのときだけでなく、自宅でも気軽に流しそうめんを楽しむ人が増えているのだとか!

みなさん、どのようにしておうちで流しそうめんをしているのでしょうか。少し覗いてみましょう。

こちらの方はなんと、ホームセンターで手に入る『雨どい』を利用して、そうめんスライダーを手づくりしています。本物の竹だと入手や保管に手間がかかったりするのですが、雨どいなら清潔で保管も楽なのだそう。

雨どいスライダーを支えているのは、物干し台や園芸用の支柱、クリップなど。自宅にあるものを利用して意外と手軽に作れるんですね!

ちなみに、雨どいの代わりに、使用後のペットボトルを縦半分に切ってそれを利用してスライダーを作ってもOK! これならほとんど材料費をかけなくても作れちゃいますね♪ 手を切らないように軍手をはめるなどして、ケガに注意しながら作りましょう。

そうめん以外の具材を流しても楽しい!

流れてくるのがそうめんだけだと、ちょっと飽きてしまいそう…。そんなときにはおかずやデザートになりそうな具もどんどん投入して楽しみましょう!

例えば、ミニトマトや千切りにしたきゅうり、枝豆などは彩りも鮮やかで見た目にもアクセントになるので、子どもたちも喜んで野菜を食べてくれるはず! ウインナーなどを投入したら満足感もアップしそうですね。

お腹が満たされてきたら、デザートの出番。角切りにしたスイカやリンゴなどのフルーツ、一口ゼリーにグミといったお菓子も流してしまいましょう。準備が面倒なら缶詰のフルーツを利用するのも良いですよ。

流しそうめんって意外に流れるスピードが速いですから、いろんな具材が目の前をビュンビュン横切っていくのを見れば、テンション上がること間違いなしです。

気心の知れた人とでワイワイ楽しめば盛り上がりそうな気がしますよね! この夏は自宅で流しそうめんパーティーを楽しんでみませんか?

PHOTO/lansa/shutterstock
参照/ 島原 そうめんの山道 「流しそうめんの起源」

mamaPRESS編集部

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