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子ども

2016.10.03

0歳~1歳の赤ちゃん向け!“オノマトペ”がおもしろい絵本5選&おすすめグッズ

0歳~1歳の赤ちゃん向け!“オノマトペ”がおもしろい絵本5選&おすすめグッズ

生まれたばかりの赤ちゃんはまだまだ視覚は未発達ですが、聴覚は胎児の頃から発達していて、生後8ヶ月頃には大人と同じように聞こえるようになるといわれます。つまり、まだはっきりと見えていない1歳未満の赤ちゃんでも音で絵本をちゃんと楽しむことができるんです。

今回は、0歳から1歳の赤ちゃんも音で楽しめる“オノマトペ(擬態語・擬音語)”がおもしろい絵本、そしておすすめグッズをご紹介します。

『もこもこもこ』

もこもこもこ

出典:絵本ナビ
作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社: 文研出版

出てくる言葉は「もこもこ」や「にょきにょき」など擬音ばかり。奇妙なカタチのものが「もこもこ」と登場して、ページをめくると驚きの展開が…!? 大人も「次はどうなるんだろう?」と思わず見入ってしまうような不思議な魅力があります。おもしろい言葉の響きと、美しい色彩が赤ちゃんの感性を刺激してくれる絵本です。

読者のママの声

・子どもの感性にぴったりと合った本です。そして私も1日1回は読みたくなります。
・0歳の時は手で触れて喜んでいた娘。1歳になり、自分でページをめくり「モコ」「ツン」「シーン」とつたない言葉で言えるようになりました。
・絵と擬音だけですが、子どもはとても引き込まれていきます。

『赤ちゃんのことばあそび 愛蔵版 だっだぁー』

赤ちゃんのことばあそび だっだぁー

出典:絵本ナビ
作:ナムーラミチヨ
出版社: 主婦の友社

粘土の顔の表紙がインパクト大! 赤ちゃん語のような意味のない言葉と、その音にピッタリの粘土の顔で構成されていて、“赤ちゃんが楽しめる絵本”として人気を誇っています。ママも赤ちゃんになりきって読み聞かせしてあげれば、不思議と赤ちゃんとコミュニケーションが取れるはず!

読者のママの声

・中身は全て擬音語!絵というより、音と私の表情を見るのが楽しいみたいです。
・意味のない擬音語も、赤ちゃんには楽しく耳に響くのか、読むと笑ってくれます。
・赤ちゃんの反応はすごく良いです。手足をばたつかせて声をだして喜んでくれます。

『ことばのえほん1 ぴよぴよ』

ことばのえほん1 ぴよぴよ

出典:絵本ナビ
作:谷川俊太郎
絵:堀内 誠一
出版社: くもん出版

犬やひよこなどのカラフルでかわいいイラストが素敵なこちらの絵本。1972年に発表されたので、子どものころに読んだ!というママもいるのではないでしょうか。「しゅばしゅばしゅば」、「とぷん」などオノマトペだけで物語が進んでいくのがとても楽しいですよ。ぜひ子どもと一緒に声に出して読んでみてください。

読者のママの声

・文はいたって短くシンプル。小さな小さな子どもはもちろんですが、幼児期~大人までもが楽しめる素敵な絵本でした。
・大人にとっては当たり前でも子どもにとっては初めて聞く音。おもしろいでしょうね。
・音の表現もさすが谷川俊太郎さんと感じる素敵な響きです。

『ごぶごぶ ごぼごぼ』 

ごぶごぶ ごぼごぼ

出典:絵本ナビ
作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店

「ごぶごぶ」「ぷくぷくぷく」などリズミカルなオノマトペと鮮やかな色のイラストが赤ちゃんの心を惹きつけます。ストーリーはなく、抽象的な音とカタチだけなのになぜか赤ちゃんが夢中になってしまう絵本です。もう少し大きくなったら不思議なカタチの絵に「これはなにかな?」と親子でイメージをふくらませるのも楽しそうですね。

読者のママの声

・各ページに穴が開いていて、見るだけでなく触れて楽しむことも出来て、満足度の高い一冊です。
・「ごぶごぶ ごぼごぼ」のところで子どもが声を出して笑うので、嬉しくなります。厚紙なので破れにくいし、色もはっきりしているので、0歳の子にはいいと思います。
・大人の私はお話が楽しい絵本を読みたいと思って選んで本を選んでしまうけど、こういう音や色で楽しむ絵本のほうが小さい子には楽しいみたいですね。

『じゃあじゃあ びりびり』

じゃあじゃあ びりびり

出典:絵本ナビ
作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「いぬ わんわんわんわん」など、身近なものがリズミカルな言葉とわかりやすいカラフルな絵で登場します。赤ちゃんへの初めての1冊としてもおすすめ! 1983年の出版から愛され続けるロングセラーで、コンパクトサイズなので持ち運びにも便利な絵本です。

読者のママの声

・音のまねがお気に入りのようで、手足をバタバタさせて大喜びします。
・ぐずって泣いている時も、膝に乗せてこの本を読むとぴたりと泣くのをやめて、じーと絵本を眺めていました。
・我が子もページの角をかじったり、本をたたいたりと結構豪快に遊びますが、破れることもなく今でも比較的きれいなままですので、かなり丈夫にできていますよ。

『ねないこだれだ ガラガラ』

ねないこだれだ ガラガラ

出典:絵本ナビ

せなけいこさんの代表作『ねないこ だれだ』のおばけをモチーフにした音の出るおもちゃが登場しました! 『ねないこ だれだ』は小さい頃に読んだ想い出があるママも多いですよね。絵本のおばけそのままのフォルムのおもちゃは振ると「リンリン」と音が鳴ります。絵本と連動させて遊んでも赤ちゃんが喜びそうですね。

ねないこだれだ ガラガラ2

出典:絵本ナビ ご購入はこちらから!

今回ご紹介した絵本とグッズはすべて『絵本ナビ』で購入することが可能です。無料会員になると、WEB上で絵本の試し読みができますのでぜひ登録してみてくださいね! 絵本は子どもの年齢別でも探すことができるので、ママにはとっても便利です。

また、子どもをたくさんの絵本に触れさせてあげたいママには、良質な絵本を毎月届けてくれる『絵本クラブ』もおすすめ! 絵本選びに迷ったら『絵本ナビ』を参考にしてみてくださいね。

協力/絵本ナビ
参照/ gooベビー「胎児&新生児の五感の発達【聴覚の発達】」

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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