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2017.03.02

幼稚園の『入園準備』はこれで完ぺき!用意するもの最終チェックリスト

幼稚園の『入園準備』はこれで完ぺき!用意するもの最終チェックリスト

この4月から幼稚園入園を控えるママは、初めてわが子と離れて過ごす生活にちょっとソワソワしているのでは? 新しい環境に子どももドキドキ。子どもが快適に園で過ごすためには、あると便利なものがいくつかあるんです。

園からもらった持ち物リストにプラスして、用意しておいたほうがいいものを厳選してご紹介します!

『入園準備』はいつ頃からはじめるのがベスト?

入園準備 いつから

Photo/Evgeny Atamanenko/Shutterstock

入園に向けて、園のほうから準備するものを渡されるタイミングは、通う園によってさまざまです。とはいえ、大体は以下のような流れで入園準備が始まります。

  1. 説明会で必要なものリストが配られる
  2. 制服や体操服などのサイズの採寸&配布
  3. 他に必要なものの準備(市販品を購入したり、手作りしたり)
  4. 持ち物や服に名前をつける
  5. 子どもに持っていくものや片づけの場所などを覚えてもらう

園によっては、1月頃に制服や体操服などの採寸やグッズを注文し、3月上旬に注文品の受け取り。その際、ほかに用意しておくべきものなどが書かれたプリントを配布されるというところも。

入園前に慌しくなるのが嫌だからといって、先走って購入してしまうとあとで「必要ではなかった」という事態になりかねません。用意するものも園によって違うので、入園先から指示があるまではあれこれ買いそろえてしまわないほうが賢明です。

また、手作りをする場合はサイズ指定などもあるので、園から配布されたプリントをしっかりチェックしてから取り組むようにしましょう。

これがあればOK!入園までに用意したい持ち物リスト

入園準備 チェックリスト

Photo/Tatiana Bobkova/Shutterstock

幼稚園に入園する際に必要なもの・あったら便利なものリストをまとめてみました。園によってはサイズ指定があったり、市販品がOKなものや手づくり推奨のものもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

ミキハウス「入園準備チェックリスト.pdf」

身につけるもの

□制服(冬服・夏服) 夏服は入園後に購入するケースも
□制帽(冬用・夏用) 子どもがわかりやすいようワンポイントをつけても◎
□体操服上下 園指定のものが多い
□カラー帽子 園指定のものが多い
□スモック 園指定の場合も。アップリケなどでアレンジするとよい。
□上履き 園指定の場合も。左右がわかりやすいようにアレンジしても◎
□運動靴 自分で脱ぎ履きしやすいものを。数ヶ月に一度、サイズチェック
□着替え シャツやパンツ、靴下などは多めに用意
□名札 入園式当日に配布されることが多い

お弁当、給食用品

□お弁当箱 開け閉めしやすいものを
□ランチクロス 園でサイズ指定がある場合も。枚数多めに用意しよう
□はしセット はしとスプーン、フォークがセットのものがおすすめ
□ゴムバンド お弁当箱のサイズにあったものを
□お弁当袋 口が大きく左右に開くものを。枚数があると便利
□水筒 子どもが開け閉めしやすいタイプが◎

生活用品

□歯ブラシ 子どもの年齢にあったものを。グリップ太めがおすすめ
□コップ プラスチック製で取っ手が大きめのものがおすすめ
□歯磨きセット袋 コップを出し入れしやすく、高さがある袋が◎
□ひも付きタオル 子どもが引っ掛けやすいようひもが大きめのものがよい。枚数多めに
□ハンカチ・ティッシュ 通園バッグにいれやすいサイズ感のもの
□座布団 洗濯しやすいタイプのものがおすすめ

お道具編

□お道具箱 園指定の場合も。ロッカーに入れやすいサイズ感が◎
□スケッチブック 園で配布されることも多い。
□はさみ 園で購入することも多い。安全性の高いタイプがおすすめ
□のり 園で購入することも多い。ペーストタイプがおすすめ
□クレヨン(クレパス) 園で購入することが多い。太めだと折れにくい
□色鉛筆 園で購入することが多い。定期的に削ろう
□鍵盤ハーモニカ 園で購入することが多い。入園後に注文書をもらうことも
□カスタネット 園で購入することが多い。入園後に注文書をもらうことも

袋、バッグ類

□通園バッグ 園指定のものが多い
□レッスンバッグ 園指定の場合も。キルティングなどの厚手の素材が◎
□上履き袋 子どもが出し入れしやすいタイプ。サイズは園指定の場合も。
□着替え袋 子どもが出し入れしやすく、口が広めのものを。
□体操服袋 子どもが出し入れしやすく、口が広めのものを。

特別行事に必要なもの

□リュック 遠足などで使用。軽くて防水性があるものなら安心!
□レジャーシート 一人用サイズのもの推奨

季節、気候によって必要なもの

□傘 子どもの身長にあったものを。自分で開閉しやすいものが◎
□長靴 底がすべりにくいものがおすすめ
□レインコート 子どもの身長にあったものを。フードの一部が透明になっているものなら安全性も高い
□水着 園指定の場合も。子どもが自分で着脱できるタイプを選ぼう
□水泳帽 園指定の場合も。きつすぎないサイズにしよう
□プール用のタオル 園によってタオルの指定があることも。確認しよう
□プールバッグ ビニールタイプのものがおすすめ
□コート・ジャンパー 秋冬、寒いときに着用。大きめサイズがおすすめ

園によっては、サイズ指定のものがあったり、園で購入するものがあったりとややこしい場合も。まずは通う園の指示に従って、そろえられるものから準備を始めてみてはいかがでしょうか? 子どもの好きな柄やキャラクターものの布で手作りするのもおすすめです。

入園前に準備を完ぺきにして、4月から気持ちよく園生活をスタートさせましょう!

TOP PHOTO/Yuganov Konstantin/Shutterstock
参照/ ミキハウス「入学準備品リスト」
ベネッセ「これでバッチリ入園準備-準備するものつくるもの」

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