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“みんなで子育て”がウケている!?ファミリー向け“シェアハウス”の実態

“みんなで子育て”がウケている!?ファミリー向け“シェアハウス”の実態

2012年からフジテレビ系列で放送された恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(現在はNetflixで配信)などの影響もあって、近年人気が高まっている“シェアハウス”。

何となく“単身向け”といったイメージが強いかもしれませんが、実は“ファミリー向け”シェアハウスなるものも存在しています。

いったいどんな住まいなのでしょうか?

ファミリー向けシェアハウスって?

“ファミリー向けシェアハウス”は、プライバシーは保たれつつも、人と人のつながりを感じることのできる温かい雰囲気が特徴。

核家族化が進み、ご近所づきあいが希薄になる中、このようなシェアハウスはご近所とのつながりを強めてくれるとあり、子育て中のファミリーからも人気が高まりつつあるのです。

一口にファミリー向けといっても、運営している会社や物件ごとにコンセプトが異なるようです。

どんなハウスがあるの?物件一例

気になるのが実際の物件の様子。ここではファミリー向けシェアハウスの一例をご紹介します。

イベントが充実!『青豆ハウス』

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#東京 の育つ#賃貸#住宅 #青豆ハウス #東京都#練馬区#田柄

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青豆ハウスは“シェアハウス型”の賃貸住宅。8世帯が触れ合いながら生活できるように設計されています。2014年にグッドデザイン賞を受賞した同物件、共用部分にはピザ窯やアウトドアダイニングが設置され、オシャレな空間が広がっています。

共用部分のベランダでは子どもたちが集まってじゃぶじゃぶ! 一緒のプールでワイワイできるのもシェアハウスならではの楽しみ♪

こんな、住人主催のお祭りも…! 子どもがいる家庭にとって、ご近所の子ども同士がふれあえる機会が多いのは、嬉しいものですよね。ママ同士で子育て相談もできて心強そうです。

多世代型シェアハウス『絆想舎』

こちらの物件では、ファミリーの他にも、独身・カップル(夫婦)・シニア世代など、さまざまな世代の人たちが同じ屋根の下で生活しています。異なる世代が交流することで、生活の知恵を学んだり、新しい発見があったりと毎日が驚きの連続になりそう。

また、住居の他にも住人たちで共有できる家庭菜園も完備。採れたての野菜でBBQやホームパーティを気軽に楽しめるのもシェアハウスの楽しみのひとつですね。

『絆想舎』の物件は以下の動画より詳しく見ることができます。

 

実際どう?住んでいる人たちの声を集めてみた

他の家族と生活を共にするなんて、やっぱり抵抗がある…!という人もいるかもしれませんが、住んでいる人たちの声を聞いてみるとなんだか楽しそうですよ。

家事育児を3人で分担!

シングルマザーの友人と一緒にシェアハウスで住んでいるこちらの女性。家事育児をパパとママ2人だけでシェアすると大変だけど、3人でシェアするとより効率的で楽しいのだそう^^

自分の夫と友人が恋愛関係になってしまうのは…ちょっと考えたくないですけどね。

子どもの成長をみんなで喜べる

子育てをみんなで楽しめるというのが、ファミリー向けシェアハウスのメリット。

ママ一人では不安なことも、シェアハウス内の先輩ママに気軽に相談できたり、他の子どもを見ることができたりと、みんなで子どもの成長を見守ることができるのは、とっても素敵なことですね。

うるさいけどかわいい!

確かに、シェアハウスの問題は子どもの声や音の問題。プライバシーは守られているとはいえ、同じ建物内で子どもが騒いだら部屋にも聞こえてしまいますよね。

単身者が多いシェアハウスでは子育て世帯は生活しづらいですが、ファミリー向けの物件で、且つこちらの男性のような、子どものうるささも“かわいい”と感じてくれる方が同居人だと、ママもパパも安心ですね。

子どもは楽しんでる?

もちろん、シェアハウスというスタイルが全員に合うわけではないですよね。忘れてはいけないのは子どもの気持ち。

親はワイワイご近所さんと楽しめて良いかもしれませんが、子どもがどちらかというと一人を好む性格ならば、控えておいた方がよいかも…。

家族全員の性格や意見を取り入れて検討したいものですね。

核家族がもはや当たり前になってしまった現代の子育て世帯にとって、昔ながらの近所付き合いが楽しめるファミリー向けシェアハウスは新しい生活スタイルのひとつともいえます。

近隣との繋がりが欲しいと感じている家族にはピッタリの暮らし方かもしれませんね。

TOP PHOTO/oneinchpunch/shutterstock
参照/ Sumai「シェアハウスに「家族で住む」!?彼らがそこに求めるものとは」
絆思舎
blue studio「新築共同住宅・オフィス – 青豆ハウス」

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mamaPRESS編集部

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