ユーザー名
  • instagram

子ども

2016.11.01

「ありがとう」や「ごめんなさい」が言える子どもに育ってほしい。そのためにママが心がけたいこと。

ママが普段から気を付けたいこと

ママが気を付けること

「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言える子どもに育てるためには、ずばりママが積極的に「ありがとう」「ごめんなさい」を使うことが何よりの近道です。

家族内、特に子どもに対しては、できるだけたくさんの“子どもに使ってほしい言葉”を使いましょう。身内だとついわざわざ言うことを忘れてしまいがちですが、身内だからこそ、大切な言葉を聞かせていきたいものです。

大好きなママに「ありがとう」と言われるうれしさ。自分が悪かったと思ったときはママだって「ごめんなさい」と謝ってくれる。「ごめんなさい」と言われると心がホッとしたり、仲直りのきっかけになる。これらがわかるようになってくると徐々に、まずは家族に対して「ありがとう」「ごめんね」を使えるようになっていくことでしょう。

さらに、言葉や状況の理解が進んできた子どもには、子どものわかる言葉で、「言わないのにゴミを拾ってくれたね。ありがとう。」、「さっきは強い言い方しちゃってごめんね。」と、理由も伝えていけると、また同じようにゴミを拾ってくれたりとうれしい行動が増えたり、“強い言い方はいけないことだ”と確認できたりもします。

そんな日々の積み重ねが、子どもの「ありがとう」「ごめんなさい」につながり、家族もますますハッピーな毎日になればいいですね。

TOP PHOTO/raruschel
参照/ 公益財団法人母子保健協会 第29回 母子健康協会シンポジウム 親と一緒に子育てを 1.コミュニケーション保育の実践

1 2
あおみ

あおみ

まさかの高齢出産にて自分が母となり、現在5歳の女の子を子育て中です。これまで、乳幼児健診や療育施設、病院等で、ことばとコミュニケーション、発達について、様々な心配を抱え...

詳しくはこちら
あわせてチェック!

    「ねえこれ知ってる?」
    友だちにも教えてあげよう♪

    「ありがとう」や「ごめんなさい」が言える子どもに育ってほしい。そのためにママが心がけたいこと。

    この記事が気に入ったら
    いいね!してね

    mamaPRESSの最新情報をお届けします

    関連キーワード