ユーザー名
  • instagram

子ども

2016.04.10

うちの子は大丈夫?子どもの友だちが遊びに来たときのイラっとポイント12

うちの子は大丈夫?子どもの友だちが遊びに来たときのイラっとポイント12

子どもが幼稚園小学校に上がって友だちが増えると、お互いの家に遊びに行く機会も増えてきますよね。平和に仲良く過ごしてくれるに越したことはありませんが、友だちの子の行動にいらだちを感じてしまうなんてことも多いはず。

そこで今回は、子どもの友だちが遊びにきたときに、ついイラッとしてしまいがちなポイントを、小さなものから大きなものまでまとめました! 誰しもいくつかは経験があるのでは?

【1】ひと言もあいさつをしない

子どものしつけ 遊びに来たとき

他人の家にあがるのに、あいさつができない子がいるようです。おやつを出しても無言で食べ、黙って帰って行ったという子も…。最低限のあいさつである「おじゃまします」「おじゃましました」「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとうございました」は言えるように、教えておいた方が良いですね。

【2】インターホンを鳴らさずドアをガチャガチャ

鍵をかけているのに、突然ドアを開けようとされたら驚きますよね。注意をしたら「来るのがわかっているんだから、開けておいて」と言われたというママもいました。

【3】靴をぬぎっぱなし・汚れた足であがる

玄関でのマナーも気になります。

  • 靴をぬぎっぱなし。
  • ドロドロの靴下や砂だらけの素足で上がられた。
  • 玄関を素足で走り回ったり、そのまま汚れた足で家に上がったりされた。
  • 靴のまま廊下に上がってきた。

清潔を心がけている自宅でこれをされてしまうと、ゾッとしますよね。

【4】プライベートなスペースに勝手に入る

誰しもプライベートなスペースには立ち入られたくないもの。

  • 夫婦の寝室に行きベッドの上でジャンプ。
  • クローゼットを開けて中のものを出す(下着まで!)
  • お風呂に立ち入る。
  • すべての部屋の扉を開ける。
  • 勝手に冷蔵庫を開ける。

あらかじめ注意をしておいたにもかかわらず、勝手に入られたそうです。想像しただけでもイラっとしてしまいますね。

【5】ものを乱暴に扱う・投げる

  • プラレールなどのプラスチックのおもちゃを振り回して割る。
  • ゲームができなくてリモコンを投げる。
  • レゴや小さいパズルを投げまくる(結果、数個行方不明に)。
  • 家の壁や床を叩く・蹴る。

ものを乱暴に扱われるのはストレスになりますね。パズルが数ピース行方不明になるのは、地味にダメージが大きいです。

【6】片づけない

片づけをせず、散らかしっぱなしで帰る子もいます。普段部屋をきれいにしているママは、特にストレスを感じるのではないでしょうか。

【7】おやつの食べ方が汚い、家やものを汚す

  • おやつを立ち歩いて食べ、床に食べカスを落とす。
  • ゲームをしながら食べるので、コントローラーが汚れた。
  • おやつを食べた後、手を拭かずに歩き回り、家具やおもちゃがベトベトに。
  • ごみを捨てない。散らかす。

スナック菓子など、こぼれるおやつは要注意ですね。恐ろしいです。

【8】おやつへの注文がうるさい

  • おやつを出したものの、「これは嫌い」だの、「ジュースが飲みたい」だの、注文が多い。
  • キッチンを物色して「あれが食べたい」と言われた。
  • 「アイスが食べたい」と、勝手に冷蔵庫を開けた。

これは、子どもを遊びに行かせているママも恥ずかしいですよね。

【9】“うちの子”に横柄な態度の子

  • 小さなことを、わざと大げさにアピールして、うちの子をいつも悪者にする。
  • うちの子のゲームを独り占めして貸さない。
  • うちの子の悪口を私に話してくる。
  • うちの子を仲間外れにする。

子どもが喜ぶと思って、お友だちを招待しているのに、これはないですよね…。「うちに来るなよ!」と思わず言いたくなってしまったというママもいました。

【10】電気泥棒

遊びにくるたびに、「DSの充電切れる〜」と言いながら、勝手に充電器を使う子もいるそうです。毎回これをされたら“モヤッと”が“イラッと”に変わりそうです。

【11】いつまでも帰らない

  • お昼ご飯の時間になっても帰らず、食事を出してあげた。
  • もう暗いので帰るようにいったら、「自分の家の門限はまだ大丈夫」と帰ろうとしない。

あきらかに粘って帰ろうとしない子もいるようです。食事まで用意してあげるなんて、気を使いますね…。

【12】“おばちゃん”と呼んでくる

“おばちゃん”と呼ばれてイラッとしたという声も。常日頃“おばちゃん”にならないように、きれいにしているママにとっては、認めたくない呼び名なのかもしれませんね。

筆者の周りでは、よその子に対して自分のことを“おばちゃん”と呼ぶママが多いです。人は感じ方が違う生き物ですから、トラブルを避けるためにも子どもには“〇〇くん(ちゃん)のお母さん” ”〇〇くん(ちゃん)のママ”と呼ばせた方がいいのかもしれませんね。

以上、イラッとポイントをまとめてみました。“お互いさま”で迷惑をかけあう関係ならいいのですが、いつも迷惑をかけられる立場になると、イラッとしてしまいますよね。

“郷に入っては郷に従え”という言葉があるように、基本的には“その家のルールがすべて”という考えでいいと思います。うちはこういうルールだから、「ダメなものはダメ」と、どんどん注意をしていいのです。イラッとポイントには、毅然とした態度で臨みましょう!

もちろん、自分の子どもが同じようなことをしないように、日頃からしっかり伝えておくことも必要ですね。

しみず

しみず

都内の大学を卒業後、青果物業界・金融業界勤務を経て、2010年に男の子を出産しました。現在は、子育ての経験を活かしながらライターをしています。健康オタクで、衣食住はできる...

詳しくはこちら
あわせてチェック!

    「ねえこれ知ってる?」
    友だちにも教えてあげよう♪

    うちの子は大丈夫?子どもの友だちが遊びに来たときのイラっとポイント12

    この記事が気に入ったら
    いいね!してね

    mamaPRESSの最新情報をお届けします

    関連キーワード