ユーザー名
  • instagram

present

2016.09.14

尾木ママが語る『動育』の重要性とは?「幼児期の遊びや運動が人間性を育てるのよ」

尾木ママが語る『動育』の重要性とは?「幼児期の遊びや運動が人間性を育てるのよ」

近年、体を動かす基本動作ができない子どもが急増中…!子どもの運動ベタや体力のなさは、実は“幼児期に体を動かす経験”をどれだけしたかが影響しているんです。

そこでいま注目を浴びているのが、幼児期からの『動育』。『尾木ママ』でおなじみ、教育評論家の尾木直樹先生も推奨している教育方針です。 子どもの運動能力だけでなく、社会性や人間性までも育むという『動育』とは、一体どのようなものなのでしょうか?

体を上手に動かせない子どもが急増!?幼児期からの『動育』が急務に!

動育とは、“運動を通して幼児期の子どもたちを心身共に成長させ、健やかに育てよう”というもの。

子どもの幼児期(1~6歳)は、バランス感覚をはじめとする神経系がぐんぐん育つ時期。この大切な時期に積極的に体を動かした子どもは、児童期 (7~12 歳)になっても運動能力や体力が伸びやすく、物事に取り組む積極性や意欲も高い子どもに育つといいます。

近年は中学生でも、“片足でしっかり立つ”、“手をまっすぐ上げる”といった体を動かす基本動作ができない子どもが増えていて、ある調査では中学生143名中、なんと半数以上が運動器症候群(ロコモティブシンドローム)予備軍という結果も!(NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会調べ)

だからこそ今、幼児期からの動育が重要視されているんです!

『動育』ってどのようにするの?

『尾木ママ』としておなじみ、教育評論家の尾木直樹先生も、この動育を推奨している1人です。

尾木ママいわく、幼児期に必要な運動とは基本的に“思い切り遊ぶ”だけでOKなんだとか。

「もともと子どもたちは運動が大好きなんです。遊びの中にこそ、運動のすべてが詰まっています。特に幼児期には、体を使って自然の中で遊ぶこと、公園や園庭などでのびのびと走り回ったり、砂場で遊んだり、プールや池みたいなところで水に触れたり浸かったりする、そういう体験がとても大切で、必要なんです。」

子どもにとっては、思い切り遊んだ経験の中にこそ、運動のすべてが詰まっているんですね!

といっても、やはり動育と聞くと、ママたちは難しく考えてしまいがち。重要なポイントはどこにあるのでしょうか?

「親が『はい、やりなさい』ではなく、親子で『一緒 』に遊ぶことが重要なのよ」と語る尾木ママ。

「最近は習い事で『運動』をする子も増えていますが、本当は親子で『一緒』に遊ぶことが重要なんです。一緒に遊ぶ中で、ときには親が手本を見せ、アドバイスをし、子どものチャレンジする気持ちを引き出してあげる。そうして自分でできるようになったときの、子どもの喜びや達成感はすごく大きいものです。こうした経験をした子どもは、自己肯定感も高くなります。」

決してスポーツ系の習いごとや、凝ったアスレチックつきの遊び場でなくたってOK。いつもの近所の公園や道端で、親子一緒に遊具で遊んでみたり追いかけっこをしたり…まずは日常生活の中に“動生活”を取り入れていくことを心掛けていけばいいんですね。

『動育』で、社会性や人間性までも育つ!

動育のメリットは、「運動能力の基礎を作るだけではない」と、尾木ママ。

「子どもたちは遊びを通じてさまざまな経験や工夫をする中で、運動能力だけでなく、知力も発達していきます。お友達と一緒に遊んでいればときにはケンカもしますが、そういった他者との関わりを通して『協同性』や『社会性』、他人の気持ちがわかる『共感能力』も身につきます。」

公園で遊んでいると、たとえば同年代の子どもと遊具やおもちゃの取り合いでケンカになることもありますが、そういった他者との関わりを通して人間性が育っていくということですね。

また、動育においては『レジリエンス』を育む点についても見逃せません。

「子どもが失敗したり、挫折したりしたときに、親は励ますことも大切ですが、『レジリエンス』をどうやって育むか、という視点も重要です。『レジリエンス』には、おおらかさ、ユーモア、熱意、柔軟性、忍耐力という6つの要素がありますが、小さい頃から『レジリエンス』を育むことで、失敗したり、挫折したりしたときに自ら立ち直っていけるようになるのです。」と尾木ママは語ります。

子どもが遊びの中で失敗したり、なかなかできないことがあったりしたときに、親が励ましつつ支えとなることで、子どもの“逆境に折れない強い心”が形成されていく。そういった意味でも、動育では“親子で一緒に遊ぶ”ということが大切なんですね。

尾木ママもおすすめ!アイルランド発の“乗り物おもちゃ”が、動育ツールに最適!

尾木ママが動育にぴったり!と認めるおすすめアイテムがあるんです。それが、アイルランドの大手玩具メーカー『Yvolution(Y・ボリューション)』の商品。

注目はどのアイテムも“遊びを通した動育”をコンセプトに作られていること。

子どもの年齢に合わせて、楽しみながら体を使える工夫がいっぱい詰まっているから、ただ遊ぶだけで、成長に適した運動ができるんです!

日本でも入手できる、Y・ボリューション ジャパン のラインナップを紹介します!

幼児期に重要なバランス感覚を育む!『Yヴェロ ジュニア』

Yヴェロ ジュニア1

遊びながらバランス感覚を身に付けられるバランスバイク。後輪のタイヤは2本合わせて使うことができるので、乗りはじめは安定感のある2本、慣れてきたら1本とステップアップしながら乗れるのが特長です。1歳半から使えます。

Yヴェロ ジュニア2

▲後輪タイヤは2本合わせて使うことが可能。

★尾木ママおすすめポイント★

「『Y ヴェロ ジュニア』は、子どもの発達段階をしっかり踏まえていますね。これを体験しておけば、しっかりとバランス感覚を養うことができ、自転車にもスムーズに慣れることができると思いますよ。」  

成長に合わせて3段階に変形!『Y グライダー 3イン1』

Y グライダー 3 イン1

子どもの成長に合わせた使い方ができるすぐれもの。初めは座って乗れる『乗用キックスクーター』として、少し成長したらサドルを取って『キックスクーター』として使えます。ハンドルの高さは子どもの背の高さに合わせて調整できるので、長く使えるのが特長です。3歳から使えます。

★尾木ママおすすめポイント★

「前輪が二つある『Y グライダー 3イン1』は安定感があっていいですね。成長にあわせて長く使えるし、全身を使うアクティブな動きは、『動育』にピッタリですね。」

“蹴らずに進む”新感覚のスクーター『Yフリッカー』

Yフリッカー

Y字に伸びたステップに足を乗せ、蹴らずに体を左右に振って走らせるという、斬新なスクーター。素早く止まれる前輪ブレーキつきで安心なほか、折りたたみ可能な商品もあり、収納や持ち運びにも便利♪ 5歳から使えます。

★尾木ママおすすめポイント★

「体の重心を左右に移動させるだけで進む『Y フリッカー』は、スキーみたいでとてもユニーク! 親子一緒に遊び方を考えたり、新しい競技を作ってみたり、家族で楽しめそうですね。」

こんなすぐれた子ども用の乗り物があったら、公園ではもちろん、買い物や散歩の行き帰りに使うなど、日常のさまざまなシーンで動育を取り入れられそうですね!

『Yヴェロ ジュニア』を抽選で1名様にプレゼント!

Yヴェロ ジュニア3

1歳半から使えて、遊びながらバランス感覚を身に付けることができる『Yヴェロ ジュニア』を抽選で1名様にプレゼントいたします!

■商品名:『Yヴェロ ジュニア』
■価格:\12,000(税別)
■カラー:ブルー
■対象年齢:1.5~4歳
■体重制限:~20kg

応募期間は終了しました。

※応募期間:2016年9月14日(水)~2016年9月28日(水)
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

mamaPRESS編集部

mamaPRESS編集部

mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

詳しくはこちら

「ねえこれ知ってる?」
友だちにも教えてあげよう♪

尾木ママが語る『動育』の重要性とは?「幼児期の遊びや運動が人間性を育てるのよ」

この記事が気に入ったら
いいね!してね

mamaPRESSの最新情報をお届けします

関連キーワード
あなたにオススメ