2015.08.16
年齢別でとことん楽しむ!おすすめ夏のレジャー8選
暑い夏、普段は忙しいパパも長期休暇がとれて、家族揃ってどこかにお出かけしようという人も多いことでしょう。
でも夏のレジャーと言うとたくさんあるし、子どもの年齢によって楽しめる場所も違ってくるので、どこがいいか悩んじゃうこともありますよね。
そこでこちらでは年齢ごとにおすすめの夏のレジャーを、楽しむための注意点とあわせていくつかご紹介します。
1歳からでも行けるおすすめレジャー
1歳というとまだよちよち歩きだし、長い距離を歩くのもまだちょっと難しい…。抱っこやベビーカーでの移動がほとんどになりますよね。
また、まだお昼寝もしっかりしないといけないので、あまり負担にならない場所を選ぶのがおすすめです。
●お祭り
近所でする夏祭りに、浴衣や甚平などを着て一緒に行きましょう。御神輿やお囃子、盆踊りや出店など、夏らしい雰囲気を味わうことができますよ。
<注意ポイント>
人ごみは小さな子どもには過酷な状況ですので、雰囲気を味わったら早めに引き上げる方がいいでしょう。
暗くなるとお祭りもますます盛り上がりますが、夜更かしにも気をつけてあげたいですね。
●BBQ
まだキャンプなどは厳しいので、庭先などでBBQを楽しんでみてはいかがでしょう。
炭に火をつけるのを見せてあげるのもいいですし、ビニールプールなどもあれば出して、水遊びをしたり、薄暗くなったら花火をしたりしても夏らしくていいですよ。
<注意ポイント>
火を使うなど危険はいっぱいあるので、目を離さないように気をつけましょう。
●動物園
動物に興味を持ち始める時期なので、動物園やサファリパークなどもおすすめです。
なかには小動物とのふれあいができるところもあるので、動物に触る体験をしてみるのもいいでしょう。
<注意ポイント>
動物園は屋外を歩いて回ることがほとんど。ベビーカーや抱っこ紐は熱がこもりやすいので、熱中症対策を忘れずに!
●水族館
同じくお魚にも興味がでてくる時期ですよね。水族館はお天気に左右されませんし、室内部分が多いので汗びっしょりになることもなく、快適に楽しめる夏のレジャーです。
途中で眠たくなったら少し静かな場所で寝かせてあげることもできますね。
<注意ポイント>
冷房が強い場所もあるので、調整しやすいタオルや上着などを持っていくといいでしょう。
3歳くらいからがおすすめのレジャー
3歳を過ぎてくると、いろんなことに興味も出てきて、動きも活発になります。いっぱい体を動かして、様々な体験ができるレジャーもかなり楽しめるようになってきますよ。
●海水浴・プール
水着を着て、海や大きなプールを楽しんでみましょう。もちろんまだ一人では無理なので、浮き輪やヘルパーなどをしっかりとつけて、パパやママがしっかりサポートしてあげましょう。
●テーマパーク・遊園地
自分の意思や好みもはっきりしてくる時期なので、大好きなキャラクターがいるテーマパークや、様々な乗り物で遊べる遊園地などもおすすめです。
夏休み期間は、ショーやイベントを開催しているところも多いので、併せて楽しむのもいいですね。
<注意ポイント>
どちらも屋外となる部分がほとんどなので、日焼け止めを塗るなどの日焼け対策や、こまめに水分を摂る、帽子を着用するなどの熱中症対策もしっかりとして事故が起こらないように十分配慮しましょう。
5歳くらいになったら行きたいレジャー
このくらいになると、もうお昼寝をしないことも増えてますます活発に! 1日たっぷり遊べるレジャーに出かけましょう!
●キャンプ
キャンプはテントを張ったり、自然の中でご飯を作って食べたり、昆虫探しに出かけたり、川で遊んだりと、夏にしか楽しめないことがいっぱいのレジャーです。
テレビやゲームのない非日常を味わって貴重な体験をたくさんしましょう。
<注意ポイント>
気温や湿度が高い夏は、食中毒の原因となる細菌が増殖しやすい季節でもあります。手はよく洗い、食材はクーラーボックスなどに入れておく、肉などはよく焼く、またおにぎりなどはラップに包んで握るなど食べ物の取り扱いには十分注意しましょう。
また森や林には普段はいない虫などもいるので、しっかりと虫よけ対策もしましょう。
●工場見学
こちらは年中行っているところもありますが、夏にしかやっていないところもあります。
ほとんどのところは見学無料ですが、身近にあるものがどんなふうに出来ているかが見られ、ためになることもいっぱいです。
また食品関係の工場に行くと試食などもあり、中にはアイス食べ放題なんてところもあるので、要チェックですよ!
<注意ポイント>
予約制の工場が多いので、行きたいところが決まったら、まずは確認を!
夏のレジャーは子どもの年齢によって興味のあることや、体力などが違うので、それに合わせてえらんであげることが大事です。
無理のない計画を立てて、家族での楽しい夏の思い出を作りましょう!
文/sasanoha