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2013.03.08

ママ友地獄の代表トラブル“いじめ”を回避する3か条

ママ友地獄の代表トラブル“いじめ”を回避する3か条

近いと戦友、遠いとライバル!?私たちを悩ませる、ママ友トラブルこうして退治!

今まで仲良くしていたのに、ある日突然無視される。急によそよそしくなる。

不意に訪れる最大のママ友トラブル、それは“いじめ”

“いじめ”は誰だって関わりたくないはずなのに、常に身近に存在するトピックです。ママ友同士の場合はトラブルからの発展が多く、精神的に追い詰められたり、体調を崩したりするほどのやり合いになることや、あまりに複雑化したトラブルの後遺症で“ママ友付き合い禁止令”が発令された学校があるほど。

いじめトラブルに巻き込まれたりせず、スムーズな人間関係を保ちたいもの。そのために心がけたい3か条はこちら。

  1. 明るく接する/悪口を言わない/自慢しない
  2. 目立たないようにする
  3. おかしいな…?と思ったら距離を置く!

①明るく接する/悪口を言わない/自慢しない

トラブルを起こさないために、特に気を付けたいポイントがこの3点。
最も重要なのは“悪口を言わない事”。同じように、頻繁な噂話や探り話もNG度が高いようです。誰かをネタにして面白がる人は、ママでなくても嫌煙されますよね。

「自己中、陰口好き、でしゃばりは3強(Nさん、32歳、専業ママ)」

「常識がない人、子どもを放置する人とは距離を置きます(Yさん、36歳、ワーキングママ)」

「人の悪口を言わないママが一番信用できる(Aさん、24歳、専業ママ)」

「挨拶とお礼は、苦手な人にも明るく言うことが肝心(Tさん、29歳、専業ママ)」

②目立たないようにする

キラキラ輝くまぶしさに惹かれる人もいれば、その輝きから目を背け、いじめの対象にする人も。
それは、自分よりも魅力を感じる存在に対しての、卑しさと悲しさの入り混じった防衛本能と言えるでしょう。
そんな視線を浴びずに穏やかに過ごすには、“悪目立ちする”ことを避けるべき。

「目立ちすぎないだけでいじめられにくくなる気がします(Fさん、30歳、ワーキングママ)」

「雑誌に出ている読者モデルママは、距離を置かれやすいかも…(Cさん、25歳、専業ママ)」

「でしゃばり過ぎないこと、主張しすぎないこと(Nさん、32歳、専業ママ)」

「幸せいっぱいなことを隠さないママは、羨ましがられて理不尽にいじめられたりも(Yさん、36歳、ワーキングママ)」


“明るくサバサバ! 悪口&噂話を言わないママ”は好かれやすい半面、妬みからいじめにつながり孤立する可能性が。
また“口がうまく嫉妬深いタイプで、輪の中心に居たがり、優越感に浸りたいママ”は嫌われるが、いじめ行為の中心人物になりやすいため、グループ行動が多いのでは、という結果に。
当然ケースバイケースではありますが、参考にはなりそう。

③おかしいな?と思ったら距離を置く

「避けられている?」「いつもと違う?」と感じた時の愕然とした気持ち、悲しみ、悔しさと言ったら、比べるものはありません。切ないことですが、そういう時には強引に原因を突き止める真似はせず、空気を読んで “相手と距離を置く”ことがベスト。そうすることで自分の傷を最小限にできる、と考えているママが多数。

「そっとしておきます。避けられてまで無理に仲良くしようとは思わない(Cさん、25歳、専業ママ)」

「そうなった理由は考えるが、去る者は追わず。その方がトラブルにならない!(Mさん、27歳、専業ママ)」

「距離を置いて、他の方と仲良くすると思います(Yさん、36歳、ワーキングママ)」

…とは言え、原因が分からなければいつまで経っても現状のまま。中途半端に距離を置いたり、放置したりすることが嫌な場合は、そっと周りに聞く、角が立たないように本人に尋ねる、などのソフトなアクションを起こすのが良い模様。


「直接、理由を聞きたいけど、怖くてできないなら回りにそれとなく尋ねます(Nさん、32歳、専業ママ)」

「親しいママ友に相談したり、何か悪いことしたかな? と正直に聞いてみたりします(Yさん、36歳、ワーキングママ)」

「その人間関係をあきらめたくない場合は、頑張って誤解を解こうとするかも(Cさん、22歳、専業ママ)」

ほとんどの女性は集団行動が好きなもの。自分と同じレベルの群れの中にいることで安心感が得られるため、共通点の多い仲間同士で結びつきがちなんだそう。そのため、属性の違う“誰か=異物”を見つけると、自分たちのコミューンを守るために攻撃。それが“いじめ”につながるのだとか

※いじめを受けていると確信したら

そしてもし、いじめられていると確信した場合は状況に応じた対策が必要です。子どもにまで影響する可能性もあるため、親しい友人や旦那様、程度によっては専門のカウンセラーなどしかるべきところに相談を。


ですがそもそも、自分にとって必要ではない関係に振りまわされていると思えるのだとしたら、いっそバッサリ切り捨ててしまうのも手段の一つ。


「人をアンハッピーにする友達に時間を費やすだけ無駄!(Cさん、22歳、専業ママ)」

「対抗グループを作って、こっちはこっちで楽しくやります(笑)(Yさん、36歳、ワーキングママ)」

「子どもを不安にさせない為にも堂々と立ち振る舞います(Fさん、30歳、ワーキングママ)」

「揉めやすい相手は、仲直りしても同じことの繰り返しなので離れるかな(Mさん、27歳、専業ママ)」

最終的には、こういった“相手にしない潔さ”こそ、いじめスパイラル脱却の近道と言えるのかもしれません。


いじめとは、往々にして命に係わるほどのダメージをもたらします。どんな理由であれ、特定の誰かを態度や言葉で攻め立てるのは、相手を思いやれない子どもがすること。いじめたくなるような事情があるとしても、思い違いや勘違いで生まれるトラブルも多いものです。大人同士であればまずきちんと会話を経て、お互いの事情を汲み、理解し合うステップを踏むべきでは。


とはいえ、トラブルに遭遇する前に、自分の身を守るいじめ対策は必要です。まさかの事態に先駆けて、いち早い予防策を立ててみてはいかがでしょうか。


(取材・文 Nino)

mamaPRESS編集部

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