2013.07.12
目指せ! 産後も美肌ランチ座談会
0歳の子どもを持つママたちが
美容の専門家とお悩み相談!!
mamaPRESSが開催するママと企業が一緒に展開する「ママ×企業プロジェクト」。今回は、0歳のお子さんを持つmamaPRESS会員のママさんたちと、「バイオイル」を輸入販売するジャンパールの宮地さんとで産後のお肌についてのお悩み相談ランチ会をしました☆
なぜこのランチ会が開催されたのか?それは、mamaPRESSはママの知りたいことを記事にしています。その声を聞いている中で、悩みとして多く出てきたのが「お肌の悩み」。妊娠や生活の変化によるお肌の悩みを持つママが非常に多いことがわかりました。
そこで、お肌についてママたちに正しいケア方法、美貌の保ち方などを届けるために、専門家の方にしっかりとレクチャーしてもらうためにランチ会を開催することになりました。その名も、『目指せ!産後も美肌ランチ座談会』。
0歳児のお子さんをもつママたち全員が、それぞれ産後ならではの体験をシェアしてもらいました。みなさん、それぞれにお肌や美容に関する変化があるようです。ひとりひとりの体験や変化を参加者のママたち全員が共感(笑)。
ママたちの悩みを紹介します。
「おしりに妊娠線ができてしまった」
「おへその下に妊娠線ができてたことに出産後に気がついてショック」
「上の子の時にも、下の子の時にも、妊娠線がたくさんできて困っている」
「帝王切開を2回やったんですが、その跡が本当に残ってしまって」
「赤ちゃんのお世話で忙しく、自分のスキンケアもボディケアもちっともできない」
「きちんとスキンケアができないので、乾燥、しわが気になる」
「子どもと外で過ごすことが増えたけど、十分な紫外線ケアができないのでエイジングが心配」
「ダンナにブーちゃんと言われて、本当に傷ついた(>_<)」
「抜け毛が結構あって…」
ママさんたちの肌の悩みは、大きく分けて、「傷跡(妊娠線、帝王切開の跡)」、「日ごろのスキンケア」が大多数のようです。
ママたちの悩みに専門家としてジャンパールの宮地さんが「自分でできる肌の傷跡ケア」について、美容と肌の知識をわかりやすく説明をしてくれました。
まずは、座談会で8割のママたちが悩んでいた産後最大の悩み「妊娠線を薄くできるのか?」について聞いてみました。
そもそも妊娠線って何でできるか知っていますか?妊娠線は体のふくらみに肌の奥の真皮の伸びが間に合わず、真皮が割けて生まれる傷跡。一般的な傷と違って、表面はきれいなまま、肌の奥だけが断裂しているのが妊娠線です。
また傷跡は傷が治るときにどうしてもできてしまうもの。傷を治すということは、傷跡をつくるのと同じことで、治りが遅ければ遅いほど目立つ傷跡が残ってしまうそうです。早く治れば目立ちにくい傷跡ができますが、1度出来た傷跡は完全に消えることはないのです。
なので宮地さんはママたちの質問に
「妊娠線は皮膚の奥の方にできる傷跡なので強敵です」
と答えました。するとママたちは少しがっかり。でも宮地さんは笑顔でこう続けます。
傷跡は肌の状態を整える事で薄く小さくなります。整える為には「保湿」が大きなヒント。出来てしまった妊娠線のケアや予防はこれからの保湿次第で大きく変わるのです。
「その為に、お肌の事を良く知りましょう!」
カワイイお子さんの代償として刻まれる妊娠線。それでも少しでも薄くしたい!
ではいよいよ傷跡が出来てしまった時の、自分でできる傷跡ケア。最も大切なことは、傷跡を刺激しないこと。大きく分けると2つのポイントに分けることができるそうです!
① 紫外線や摩擦を防ぐ
傷跡の残ってしまった肌は、傷跡のないところに比べて刺激に敏感。もう十分にコラーゲンが集まっているのに、ちょっとした刺激で「足りない」と勘違いしてしまいコラーゲンが集まり過ぎてしまうことがあります。
集まり過ぎたコラーゲンが重なると、傷跡がより濃く見えたり、時には盛り上がったりしてしまいます。帝王切開の跡や妊娠線も傷跡の一種ですので、紫外線や摩擦による刺激を防ぎ、日焼け止めや服でケアしましょう。
② 乾燥させない
乾燥も傷跡のある肌には刺激になります。潤いを十分に与えて、しっとりとなめらかな肌に整えることは、傷跡の気になる肌にとってとても大切なこと。帝王切開の跡や妊娠線、すり傷跡切り傷跡、やけど跡、虫刺され跡、靴ずれ跡などの傷跡が気になる場合、傷がしっかり完治したら、きちんと保湿するよう心がけて下さい。
そんなママたちの悩みに対して、宮地さんから紹介してもらったのが『バイオイル』。ハーブなどの天然成分を含むこの美容オイルは、女優さん、モデルさんなど有名人からも支持されています。お医者さんが患者さんにも勧めることもあるそうです。
ジャンパールさんが行った、妊娠線・スキンケアに関してのバイオイルの臨床試験結果は以下のとおり!
妊娠線も含めた傷跡に関して
3か月間かけた臨床試験でバイオイルを使ってケアをしてもらった結果、一般的な傷跡の場合は、使用開始から1ヵ月の段階で傷跡が薄くなった方が約65%。妊娠線の場合は使用開始から2ヵ月の段階で薄くなった方が約50%。皮膚の奥の傷跡である妊娠線でもたった2ヶ月で半数の人の傷跡が薄くなるという結果が出ています。妊娠線や傷跡のケアをする時は、ケア開始前の肌の様子を写真に残しておくのがおすすめです。どのくらい肌がキレイになっているかを比べられると励みになり、お手入れも楽しめます。
*すべての人に当てはまるものではありません
スキンケアに関して
ジャンパールさんが行った臨床試験では、朝晩のスキンケアの時にバイオイルを使ったら、乾燥による小じわが目立たなくなったそうです。こちら、小じわを計測した結果を説明してもらいましたが説得力抜群でした。エイジング対策にも頼りになりそうですね。
ただし、全ての人に効果があるわけではありません
バイオイルは足のつま先から頭皮まで全身に使えて、顔の場合は化粧水後これ1本でOKなので、忙しいママの強い味方です。乳液やクリームなどお手持ちの化粧品を使いたい場合は、バイオイルがしっかり浸透した後で使いましょう。
お風呂上がりに1~2滴手の平にのばし、顔に、妊娠線や帝王切開の跡に、全身に…と適宜オイルを足しながらサッと塗れば、手早く満足のいくお手入れができそうですね。少量でよく伸びるので、コスパも期待できそうです。
mamaPRESS編集部は、悩める産後ママと一緒に産後ケアを企画としてはじめます。「産後のお肌の悩み」に関してコメントを下さったママの中から3名さまに産後ママの美肌ケアとして、バイオイルのモニターをお願いすることになりました。
モニターママのバイオイル使用レポートは今後UPしていきますね。リアルな使用感想をお届けしてもらいますので、皆さんお楽しみに♪
▼ランチ会に参加していただいたママたちはこちら▼
久野有美さん(39歳)
お子さん: 1歳の女のコ、0歳の男のコ
櫻井仁美さん(20歳)
お子さん:2歳の女のコ、0歳の男のコ
佐藤淳さん(30歳)
お子さん:3歳の男のコ、0歳の女のコ
早田 ちなみさん(22歳)
お子さん:1歳の男のコ、0才の男のコ
長滝佐季さん(25歳)
お子さん:2歳の男のコ、0歳の女のコ
野村亜耶さん(22歳)
お子さん:0歳の男のコ
堀あづささん(22歳)
お子さん: 1歳の女のコ、0歳の男のコ
松田ひかりさん(22歳)
お子さん:0歳の女のコ
(ママプレス編集部)