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第2子を産んで良かったことツラかったこと

第2子を産んで良かったことツラかったこと

最大の試練は上の子の
赤ちゃん返り!?

 


 


子どもが歩きだし、おしゃべりもするようになると、考えはじめるのは第2子出産の有無と時期。先々のことを考えたら、計画を立てて2人めも作らなくてはと思っているけど、まだ1人目に手が掛かるので悩んでしまう…、というママをよく見かけます。


では、実際に2人目を産んだらどうなるのでしょうか?今日は筆者の体験をふまえ、検証していきたいと思います!


 


第2子を産んで良かったことツラかったこと_1


出産中の上の子の預け先と
ケアしてくれるひとを探す


産後は上の子の
メンタルケアをじゅうぶんに!


育児繁忙期を過ぎると
むしろ楽になる部分も大きい


 


 


妊娠前の準備ー
入院時や産褥期中の
第一子の預け先を確保!!


筆者には年子の娘が2人います。第2子の妊娠がわかったのは、長女がまだ生後8ヶ月のとき。


まず、妊娠中は重いものを持ってはいけないと言われていますが、長女を抱っこするので、そんなわけにもいきませんよね。私の場合は、大きくなったお腹の上にちょうど乗るように 長女を抱っこしていました。


 


そして、出産で入院している間の、上の子の預け先のことも考えておかなければなりません。近くに頼れる両親がいればいいのですが、そうでない場合は前もって準備が必要ですね★


 第2子を産んで良かったことツラかったこと_2


 


 


ー出産後の注意ー
第2子出産後の
上の子の心のケア


第2子出産後、かなりの高確率で起こるのが上の子の赤ちゃん返り。我が家の場合は、年子で出産しているので、そもそもまだ赤ちゃんでした。


下の子を授乳中、新生児にヤキモチを焼いて、廊下に走っていって泣いてわめいて悲しんでそれはもう大変でした。でも、おっぱいをあげないと今度は下の子がお腹を空かせて泣いてしまう。こんな繰り返しがしばらくの間ずっと続きます。


下の子がある程度大きくなると、おもちゃを取り上げることもありました。親にとってどちらも可愛い我が子たちがケンカをするのは、本当に見ていてしんどいもの。


 


でも、しばらくすると2人で仲良く遊べる時間がだんだんと増えてきました。それは、最初は数分からはじまり、徐々に時間が増えて、気付けば今では、大の仲良し!あんなにおもちゃを取り上げられて泣かされていた下の子は、大のお姉ちゃんファンになっていました。


 


そうなればこっちのもの。兄弟姉妹で仲良く遊べるようになったら、ママはとっても楽になります!


ひとりっこだったらママが遊び相手を一日中しないといけないところを、きょうだいで遊んでくれるのですから。そうなったら今度は育児は断然に楽チン♪社交性だって磨けちゃうし、家族旅行だってにぎやかになります。


 第2子を産んで良かったことツラかったこと_3


 


まとめると、最初はかなり大変だけど、結果的には産まないよりもメリットが大きくなる可能性は高い


家庭環境や経済状況、ライフスタイルを考慮して、悔いのない選択をすべてのママができますように


 


 


※画像はすべてイメージです。企画と直接の関係はありません。


 


(文/西尾 優実)


 


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