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夫婦

2014.05.15

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ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!

ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!

家事をする夫に対して
注文をつけるママの心情と
パパの言い分が明らかに!



ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!_1

家事をするパパが
ほとんど!でも家事の主体は
やっぱりママだった!

パパと家事をシェアできるかは
ママの伝え方・考え方も大事♪

『家事シェア』を応援する
ライオン㈱から、柔軟剤
「香りとデオドラントのソフラン
アロマナチュラル」プレゼント♪



みなさんの旦那さんは、家事をしますか?
「家事をしてくれますか?」という言い方をしなかったのは、あえてです。
だって、それだと「家事はママがやって当たり前」が前提になってしまうから。

ママのみなさん、特に専業主婦だと育児はもちろん、家事も全部ママがやって当然だという暗黙のルールが夫婦間であることが多いのではないでしょうか。いえ、夫婦間だけでなく社会的な風潮がまだまだ残るのも事実だと思います。




家事をどれだけ共有できたかで
数年後の夫婦仲が変わる!


夫婦がお互いにコミュニケーションをとり、家事における不安や不満を解消する『家事シェア』という考え方がありますが、まだまだママの負担が多いのが現状。
共働きの夫婦であっても、1日のうち家事に割く時間は“ママは2時間以上が半数以上”に対し、“パパは6割が30分未満”と、圧倒的にママがやっているのです!(参照共働き家庭の家事に関する実態調査

産後の家事・育児を共有(シェア)できた夫婦ほど、子どもが大きくなってからも夫婦間の愛情が保つというデータもあります。この『家事シェア』は「育児・家事をパパとシェアする(ママの負担が減る)」、「今パパが家事をすると数年後も仲良くいられる」という、ママにメリットだらけの考え方なのです。



パパはママに比べると家事は初心者だという家庭が大多数です。パパが行った家事に対して注意や文句を言ったことのあるママは、なんと100%!!(mamaPRESS調べ)
ということで、今回はパパたちに直撃インタビューをして家事について本音を聞いてみました! すると、注意を受けたあとのパパの行動パターンが2通りありました!



一度注意されたら改善して
その後は言われた通りにする!



ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!_2
(坂本さんファミリー/パパ20歳・ママ18歳・子供1歳)



「デニムを洗濯カゴに入れるときはファスナーを閉めて、ボタンを留めるように言われてから、自分できちんとやって洗濯に出すようになりました」

洗濯はほぼ毎日するものだから、パパのシャツのボタンや子ども服のチャックなど、毎回ママが全部やる手間が省けるだけでも嬉しい! こういった小さいけれど思いやりのある改善は、ママ大歓迎ですよね♥





注意を受けたらママに任せる!
or 自己流でやり続ける!



 ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!_3
(角田さんファミリー/パパ28歳・ママ24歳・子供4歳)

「ママは衣類の収納場所にこだわりがあるんですが、よくわからないのでぼくはノータッチです」

よく話を聞くと、ママが畳んで置いておいても定位置に収納せずどんどん崩れてぐしゃぐしゃになるパターン。(ママの悲しいときあるあるですね~) 見かねたママが、自分で全部やっているようでした。
畳んだ衣類を定位置に収納してもらう、という些細な家事シェアですが、パパができるようになれば、その空いた時間でママはほかのことができます収納箇所に目印を付けてなにをどこに収納するか一目瞭然にするなど工夫をして、少しずつでも改善すれば、それを広い心で見守っていきましょう。お互いの時間を大事にしたいですね♪


 


 


 


ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!_4
(山崎さんファミリー/パパ33歳・ママ31歳・子供3歳)



「洗濯物の干し方が違うみたいで注意されます…でも自分流でやり続けてます!」


洗濯物は乾けばいい!というパパと、洗濯バサミの跡をつけたくないママ。でもママはパパに干し方を教えたことはないのだそう。ママによると、パパが自分と違うやり方でやることにモヤモヤするより、パパには子どもの相手をしてもらって、その間に自分でやる方が早いし直さなくて済む、ということでした。

うーん、以前『家事における夫婦のすれ違いを解決する5つのポイント!』のなかで紹介した『共働き家庭でも家事をやるのは主に妻』というデータのとおり! ママが家事をシェアしてやり方を伝えること、パパはそれを学び実践することで、もっとお互いに感謝して過ごすことができますよ♪


 


 ママの伝え方次第!? 家事をしないパパはアドバイス口調で変身可能!_5
(大槻さんファミリー/パパ24歳・ママ24歳・子供5ヶ月)


「ママには洗濯物を干すときのルールがあるみたいで、適当にやったら注意されました…」

洗濯物を干すときに、トップスやボトムスなどを分類して干すことで、取り込みやすくする時短テクを使っているママ。その通りにやって欲しいママと、乾けばいいパパのすれ違いを発見です!
こんなママは、自分のやり方を押し付けるのではなく、「こうやるといいよ♪」とアドバイス風に伝えると相手が聞き入れやすいので、改善してもらいやすいです。



さまざまな家庭があり、ママとパパの家事シェアの姿が垣間見れましたね。家事をママの仕事だと決めつけずに「家族事」としてとらえ、夫婦で家事シェアをすることで感謝の気持ちを伝える機会が増え、ひいては家庭円満にもつながります! 「家事が大変でツライ!」と悩んでいたママさんはぜひ、この『家事シェア』の考えを参考にしてみてくださいね。



カラフル手描きハートライン



4月24日(木)に横浜にて、ママと社会をつなぐファミリーイベント『&mama HAPPY MEETS×ママまつり』が開催され、なんと2,200組、約5,600名の方々に来ていただきましたー!
出展ブースのなかでも特に人気を集めていたライオン(株)の柔軟剤『香りとデオドラントのソフラン アロマナチュラル』が推奨する家事シェアプロジェクト『おうちーむ』ブース。一緒に家事をするための子ども用エプロンを製作できるとあって、大盛況でしたよ!

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▲参加者のみなさん、和気あいあいと楽しく製作をしていましたよ!

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▲たくさんの種類や色のスタンプやペンが用意されており、ママは真剣です!

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▲みなさん、満足そうなこの笑顔♥ 


この愛情たっぷりエプロンを着けた子どもたちは、かわいいこと間違いなし! 家事タイムがますます楽しくなりますよね♥ 夫婦で、社会全体でこの『家事シェア』という考え方が広がって、一人でも多くのママの負担が減ることを期待したいです。とりあえず、いち主婦代表として、旦那に『家事シェア』の記事を真っ先に読んでもらうことにします!(家事シェアしよ♥)



文/大脇香織(mamaPRESS編集部)


カラフル手描きハートライン



“おうちーむ”
『家事シェア』
推進キャンペーン!!

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『家事シェア』推奨プロジェクト“おうちーむ”からママプレス読者にプレゼント♪


“おうちーむ(家事シェア)を推進するライオン㈱より、簡単なアンケートにお答え頂いた方の中から抽選で10名様に「香りとデオドラントのソフラン アロマナチュラル」4本セットをプレゼントさせていただきます!

とっても良い香りなので、毎日のお洗濯が楽しくなること間違いなし★
ぜひ、『家事シェア』にお役立てください♪

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【応募条件】
下記の応募フォームよりお答えください
応募はコチラから

※応募締切は5月28日(水)23:00まで
※当選は発送をもってかえさせて頂きます。





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大脇香織

大脇香織

1986年生まれ宮崎県出身。大学卒業後、広告代理店営業から雑誌編集へ転身し、出産後WEB編集者へ。現在、三姉妹を家事メンな夫と核家族子育て実践中。公私ともに役立てるため、チャ...

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