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里帰りしないで出産したママは、こうしてパパと乗り切った!

里帰りしないで出産したママは、こうしてパパと乗り切った!

出産と言えば、実家に里帰りをして出産するのが主流ですが、中には事情により里帰りせずに産後を乗り切ったママも。
そんなママたちが、産後の育児を夫婦でどうやって乗り切ったのかを調べました。

2人目以降は里帰りしないケースが多い

里帰りしない出産

1人目は里帰りしたママも、2人目以降は里帰りしないケースが多いよう。

上の子がすでに保育園幼稚園・学校に通っていると、休ませて一緒に里帰りするか、子どもを誰かに預けて面倒を見てもらいながら、自分だけ里帰りするかの2択になってしまうからです。

実家が近い場合は、出産のタイミングで上の子を見てもらえれば良いので2週間程度の里帰りで済む場合もありますが、遠方の場合は出産前から里帰りする必要がありますよね。

ちなみに筆者は実家が遠方のため、出産予定日の1か月前~産後1か月と、2か月間パパと離れ離れでした。上の子がいたら、普段の生活を変えることになってしまうので、2人目以降は里帰りせずに自宅付近の産院で出産をしたいなと考えています。

里帰りをしない場合、ここが大変!

里帰りをしない場合、上の子のお世話を含め、自分の身の回りの世話をしてくれる人がいないと大変です。出産により、ママは身体に傷を負っています。

悪露も続き、赤ちゃん授乳で寝不足に。最低でも産後2週間はいつでも横になれる状態で、赤ちゃんの世話だけに集中できるのが理想です。

上の子がいる場合は、保育園や幼稚園の送り迎え・お弁当作りなど、家事や育児を誰かにお世話をお願いしないと大変。

中には頑張り屋で、退院後から何でも自分でやろうとしたママは、悪露が長引いて入院したり、熱が出て寝込んだり、乳腺炎になったりと、結果的に母体にかなり負担がかかってしまったという声も。

ですから、里帰りしないで乗り切るポイントは、身の回りの世話をしてくれる人がいるかどうかになります。

実母か義母に来てもらう

里帰りしないで乗り切った多くのママは、実母や義母に来てもらい、数週間お世話をしてもらったという声が多いです。

実母に来てもらえれば、気兼ねなく安心して生活できそうですね。

義母に頼る場合は、「出産をきっかけに距離が縮まった」とか「生まれたての孫の成長を一緒に見てもらえて喜んでもらえた」という声がある一方、「今後頭が上がらなくなる」という声も。どこまで頼めるかは、義母との相性にもよりますね。

パパと2人だけで乗り切る!

パパと2人で乗り切ったケースもあります。入院中は、パパに会社を休んでもらい、退院後は全部自分で家事をやったママさんも。パパは出産に向けて仕事の調節をし、いつでも仕事を休めるようにしておくことが大切です。

事前にパパには父親教室に通ってもらって赤ちゃんとの接し方を学んでもらい、炊事洗濯の方法を教えておきましょう。パパがいるとはいえ、何かとママの出番が多くなりそうですが、産前産後に一緒に過ごすことは、パパの意識が高くなるというメリットもあります。

保育園や宅配サービスをどんどん活用して!

産前産後の場合、上の子は緊急で一時的に保育園に入れてもらえます。まだ幼稚園に行ってなくても、保育園に預けると負担がかなり減るので、事前に調べておきましょう。

上の子の保育園や幼稚園の送り迎えは、パパに頼めない場合はママ友にお願いしたり、各自治体のサポートを利用したりしましょう。近所のお年寄りが、送り迎えを代行してくれたり、数時間預かってくれたりするサービスもありますよ。

食事は3食作るのは大変。動けないのは産後の1か月だけだと割り切って、お弁当や食材を運んでくれる宅配サービスをどんどん活用しましょう。

食材はカットしてあり、あとは「炒めるだけ」「温めるだけ」という商品もあるのでとても便利です。 それすらしんどい時は、惣菜をパパに買ってきてもらったり、デリバリーを利用したりするのも良いと思います。

筆者はからだがしんどい時、コープの冷凍食品のドリアやパスタ・鯛焼きなどを、レンジで温めて食べていました。ご飯さえあれば、納豆ごはんでも十分に栄養がとれます。みかんやバナナも手軽にビタミンが摂れるので買い置きしていました。

新生児がいると、洗濯回数も増えます。吐いたり汚したりするので、あらかじめ多めに肌着やタオルを用意しておくとよいです。

里帰りせずに産後を乗り切る方法を紹介しましたが、産後1か月は、ママはからだを休める大切な時期。無理をせず、ゆったり過ごせるように、便利なサービスはどんどん利用したらよいと思います。そのためにも、事前にできる準備は済ませておきましょう。

自宅で新生児の子育てをすることはママには負担は多いですが、パパの意識も変わり、ゆくゆくは頼れるイクメンになってくれたらいいですね。

しみず

しみず

都内の大学を卒業後、青果物業界・金融業界勤務を経て、2010年に男の子を出産しました。現在は、子育ての経験を活かしながらライターをしています。健康オタクで、衣食住はできる...

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